MT5.0Beta1 Release
Movable Type の新バージョン 5.0 の開発者向け公開ベータテストを開始しました。
Movable Type 5.0 ベータページ
Movable Type 5は、コンテンツとデザインを連携し、ウェブサイトの『テーマ(目的)』を最短距離で実現します。多くのノウハウが蓄積された強力なテンプレート言語と、カスタムフィールドなどのカスタマイズを組み合わせてテーマを作成、配布。また、ウェブサイト単位のコンテンツ管理や、更新履歴の保存など、CMSとしての基盤を熟成しています。個人のブログから、企業ホームページ、多数のメンバーで運営するソーシャル・メディアまで、大きく成長するウェブサイト運営を実現します。
たしかにMT4に比べると性能Upは認めるが・・・
要求されるリソースがInfoseekでは無理ぽ。
てか、無料系HPでこれ使ったらめっちゃ鯖重くなるだろな。。
必要インストール環境(ウェブサーバー, DB)と、ブラウザ動作環境
ここから抜粋して、、、と。
・Perl 5.8.1 以上
・以下のいずれかのデータベース
MySQL バージョン5.0 以上
Oracle Database 11g (Movable Type Enterprise のみ)
Microsoft SQL Server 2008 (Movable Type Enterprise のみ)
いやこれ無理。。。
自宅鯖でApache動かすにしても、MySQL5.0以上とかOracleとかMS-SQL 2008 SVRとか、、、
Core2Duo以上のPCと2GBのメモリがないと、閲覧者のストレス半端ナイわ。
まあInfoseekの有料鯖で3.171Ja+バークレーDBってのも、
エントリ数が1500超えたあたりから怪しくなってきた。
DBファイルのデフラグができればいいんだがな。。。
SQLみたいなコマンドによるDBデフラグってできないんかな?
ちょっち調べてみっか。
by Daryl 2009年09月09日 12:59 | Permalink
やっぱり渋滞
多くの地域で子どもたちが夏休みに入って最初の週末となる3連休初日の18日、各地の高速道路の下りは午前中から昼にかけ、観光地や海水浴に向かう車で混雑し、最大50キロを超える長い渋滞が発生した。
日本道路交通情報センターによると、関越自動車道の藤岡ジャンクション(群馬県)付近が先頭の57キロの渋滞が最大。上信越自動車道で発生した事故が影響した。
高速料金が上限千円で乗り放題の「休日割引制度」が導入されて、8月のお盆期間にも激しい渋滞が予想され、同センターは「混雑する時間を外した分散利用を」と呼び掛けている。
ほかに長い渋滞となったのは、中央自動車道上野原インター(山梨県)付近で45キロ▽東名高速伊勢原バス停(神奈川県)付近と、中国自動車道宝塚東トンネル(兵庫県)付近で40キロ▽東北自動車道上河内サービスエリア(栃木県)付近で29キロ―など。
ちんたら渋滞→ストレス10倍→事故多発
ガソリン消費しまくり→COx、NOx、H2O大放出
これでなんか経済にいいことがあるんけ?
ガソリン元売と板金屋とJAFが儲かるくらいか?
つーか、わざわざ渋滞するのわかってて1000円高速に乗るってバカなの?
もう池沼としか思えないわ。
>混雑する時間を外した分散利用を
( ゚,_ゝ゚)バカジャネーノ
24時間どの時間帯でも大渋滞なのに、分散もクソもあるかってんだボケ。
おまえらな、1000円均一ごときで普段つかわない高速に繰り出してんじゃねえよ。
よーし、パパETCカードいれかえちゃうぞ、とかいってんの。
あ、吉野家になっちった。まいいや、以下略ねwww
by Daryl 2009年07月20日 14:41 | Permalink
コメントリストの名前の切り詰め
ひさしぶりにMovableTypeを、といってもモジュール化したコメントリストの修正のみ。
#!/usr/local/bin/php
<MTEntries recently_commented_on="20">
<li><a href="<$MTEntryPermalink$>"><$MTEntryTitle first_n_text="12"$></a><br>
<MTComments>
<span class="comment">・<$MTCommentAuthor first_n_text="10"$></span><br />
</MTComments>
</li>
</MTEntries>
赤字の部分を追加。
サイドバーの幅がちいさいので、長い名前いれると折り返しされるのを直しただけ。
これもMT自体がもともともってる機能の使いまわしに過ぎないのだが。
まあ見栄え優先ってことでw
by Daryl 2009年04月18日 10:21 | Permalink
またコメントスパム対策 mt-ban-nonja-comment.pl
英語しか含まないコメントをブロックしてるからしばらく平和だったのだが、
最近エントリー全文をIncludeした上でURLバンバンに送りつけてくるスパムが増えたため、
mt-ban-nonja-commentプラグインのハンドラ部分を一部改良した。
つってもたいしたことやってないが、まあこれもスルーするようなら文字列追加すればいいだけ。
if ( @match < $NofMatch ) {
my $remote_ip = $ENV{'HTTP_X_FORWARDED_FOR'} || $app->remote_ip;
$app->log("Non Japanese comment text from $remote_ip");
return 0;
}
return 1;
}
if ( @match < $NofMatch ) {
my $remote_ip = $ENV{'HTTP_X_FORWARDED_FOR'} || $app->remote_ip;
$app->log("Non Japanese comment text from $remote_ip");
return 0;
}
if( $text =~ '<a href=' || $text =~ '<A HREF=' ) {
return 0;
}
return 1;
}
そのものはここにある → mt-ban-nonja-comment.pl
ご自由にどうぞw
てか原作はσ(゚∀゚ オレ!!じゃねえしwww
by Daryl 2007年07月13日 16:47 | Permalink
Financeカテゴリーの分割
Financeカテゴリーが400エントリを超えてリビルドがくそ重くてしょーがないので、
2007年とそれ以前の分にカテゴリを分割した。
実際にはFinance 2007カテゴリーを作って、2007年の分のエントリを移動したあと、
Financeカテゴリーの名前を変更しただけなのだが、これやるとパーマリンク自体のURLが変わってしまう。
本来ならエントリ中の参照リンクやトラックバックとかも含めて全部直さないといけないんだが、
どーせσ(゚∀゚ オレ!!のカブログだし、そこまでシビアにみてるやつはいねえ、ってことで無視。
とりあえずエントリポストとカテゴリーリビルドは軽くなったからOKとしよう。
by Daryl 2007年06月27日 23:55 | Permalink
月間アーカイブリスト復活
表示がうざったいので消していた月間アーカイブを復活させてみた。
小粋空間さんの月別アーカイブリストのツリー化 for Movable Typeを参考に
月間アーカイブリストのモジュールを改定。
個人的に折りたたみ式ツリーは好みじゃない(Javascriptうぜえ)ので、
プレーンでもって全部表示するようにしたわけだが。
ま、こんなカンジ。
#!/usr/local/bin/php
<div class="side" id="archives">
<ul><MTArchiveList archive_type="Monthly"><MTArchiveDateHeader><li><$MTArchiveDate format="%Y年"$></MTArchiveDateHeader><li> <a href="<$MTArchiveLink$>"><$MTArchiveDate format="%m月"$></a> [<$MTArchiveCount$>]</li><MTArchiveDateFooter></li></MTArchiveDateFooter>
</MTArchiveList></ul>
</div>
あとはこいつをindex.cgiにincludeしてやるだけでOK
<h2>月間アーカイブ</h2>
<? include"http://delta-j.web.infoseek.co.jp/cgi-bin/mt/monthly-list.cgi";?>
PHP化できてないと意味ないけどw
by Daryl 2007年03月23日 00:06 | Permalink
コメントリストの変更
PHPモジュールで作られるサイドバーのコメントリストを
名前+日付時間という表記にしていたのだが、
長い名前いれると折り返しがうざいので日付時間を削除
まあ[<$MTCommentDate format="%m/%d %X"$>]の部分をカットすりゃいいだけだが。
現状こんなカンジ
#!/usr/local/bin/php
<MTEntries recently_commented_on="5">
<li><a href="<$MTEntryPermalink$>"><$MTEntryTitle$></a><br>
<MTComments>
<span class="comment">・<$MTCommentAuthor$></span><br />
</MTComments>
</li>
</MTEntries>
by Daryl 2007年01月03日 21:27 | Permalink
アーカイブ再構築のエラー回避
PHP化+モジュール化しても全再構築時にコケることがでてきたので、
DailyやMonthlyアーカイブのリビルド数を変更することにした。
mt.cfgのEntriesPerRebuild は個別エントリのまとめ数を設定する。
たとえばリビルド単位が20だったとして、
Dailyアーカイブはこの倍の40、Weeklyは5倍の100、Monthlyは10倍の200エントリが再構築の1単位になる。
で、この倍数を決めてるのが、cms.pm内の下記部分。
my %Limit_Multipliers = (
Individual => 1,
Daily => 2,
Weekly => 5,
Monthly => 10,
Dynamic => 5,
);
こいつを↓のように書き換えてやれば大分マシになる。(はず)
my %Limit_Multipliers = (
Individual => 1,
Daily => 2,
Weekly => 2,
Monthly => 2,
Dynamic => 5,
);
少なくてもウチはこれでうまくいってる。
EntriesPerRebuild はデフォルトの40のままだ。
by Daryl 2006年09月18日 21:29 | Permalink
月間アーカイブリスト修正
FireFoxでレイアウトが乱れるってのが発覚したのでテンプレート修正
#!/usr/local/bin/php<MTArchiveList archive_type="Monthly">
<MTArchiveDateHeader><li><$MTArchiveDate format="%Y年"$><br></MTArchiveDateHeader><a href="<$MTArchiveLink$>" title="<$MTArchiveDate format="%Y/%m"$>"><$MTArchiveDate format="%m"$></a> </MTArchiveList>
by Daryl 2006年08月04日 00:23 | Permalink
MovableType3.31ja
http://www.sixapart.jp/movabletype/news/2006/07/12-1500.html
MT3.31がでたのでDLしてきたのだが、、、
インストール要領みてメゲた。。。
既存のMTと別に設置するのがめんどくせえええええええ
上書きするにしてもめんどくせええええええ
全エントリ書き出し→全消し→MT3.31新規いんすこ→エントリ書き戻し、
とやればいいのだろうがPermalink名がたぶんおかしくなって整合が取れない、、と思う。
ゆえにめんどくささ爆発でバージョンこのままでいいや状態。
だってさー、そこまでしてアップグレードするメリットねえんだもん。
劇的に早くなるならともかく、MySQL前提で作られてるから
バークレーDBな環境じゃどうにもならんべ?
Perlも5.6.1だし、モジュールもすくねえし。
MT3.31使うなら別鯖に立てたほうがいいやな。
by Daryl 2006年07月17日 12:40 | Permalink
月間アーカイブリストのショート化
Weblog始めて1年も経つとそれだけで
月間アーカイブリンクが12個もタテに並ぶわけで、
σ(゚∀゚ オレ!!的に美観がよろしくない。
つーか、1個のリンクのために1行とられ、しかもそれは永久に増え続ける
→サイドバーの長さがどんどん長くなる
→(´Α`)ウゼーヨ
というわけで、ArchiveDateHeader Pluginを使ってこんな風にしてみた。
![]() | → | ![]() |
名前をmonthly-list.cgiとかにしておく。
内容は下記の通り。
#!/usr/local/bin/php
<MTArchiveList archive_type="Monthly">
<MTArchiveDateHeader>
<li><$MTArchiveDate format="%Y年"$><br></MTArchiveDateHeader> <a href="<$MTArchiveLink$>" title="<$MTArchiveDate format="%Y/%m"$>"><$MTArchiveDate format="%m月"$></a></li>
</MTArchiveList>
これでもってindex.cgiの月間アーカイブの記述をPHP includeに書き換える。
<h2>月間アーカイブ</h2>
<ul><? include"http://delta-j.web.infoseek.co.jp/cgi-bin/mt/monthly-list.cgi";?></ul>
あとはテンプレート保存・再構築でOK。
あ、monthly-list.cgiはメインページと同時にリビルドされるよう、
チェックいれておくことを忘れずに。
忘れると新しい月に変わったときにリンクが増えないwww
by Daryl 2006年07月08日 23:41 | Permalink
携帯からのアクセスをmt4i.cgiに振り分ける
携帯からのアクセス振り分けにはhtaccessによるURL書き換え(mod_rewrite使用)か、
Perl/Javascript/PHP等で判別→ページ移動がポピュラーだろう。
うちではPHP化したときにすでにhtaccessでごりごりリダイレクトかましてるので、
ここにさらに携帯用をいれるとすげー面倒くさい。
index.cgiだけならともかく、個別エントリまでとなるとやってられん。
というわけで、とりあえずindex.cgiの先頭でPHPによるUser-Agent判別を行い、
携帯のUAを持つ場合はmt4i.cgiへリダイレクトすることにした。
mt4i.cgiがインストール済みであり、
MovableTypeがすでにPHP化されているなら、
先頭行の#!/usr/local/bin/phpの次に下記のような判別/リダイレクトルーチンをいれるだけでOK。
<?UAの判定はDoCoMo / KDDI / Vodafone / J-PHONE だけで足りるような希ガス。
$ua = $_SERVER["HTTP_USER_AGENT"];
if(ereg("DoCoMo",$ua)){
header("Location: http://delta-j.web.infoseek.co.jp/cgi-bin/mt/mt4i.cgi");
exit;
}elseif(ereg("J-PHONE",$ua)){
header("Location: http://delta-j.web.infoseek.co.jp/cgi-bin/mt/mt4i.cgi");
exit;
}elseif(ereg("UP\.Browser",$ua)){
header("Location: http://delta-j.web.infoseek.co.jp/cgi-bin/mt/mt4i.cgi");
exit;
}elseif(ereg("Vodafone",$ua)){
header("Location: http://delta-j.web.infoseek.co.jp/cgi-bin/mt/mt4i.cgi");
exit;
}elseif(ereg("KDDI",$ua)){
header("Location: http://delta-j.web.infoseek.co.jp/cgi-bin/mt/mt4i.cgi");
exit;
}else{
}
?>
携帯からHPルートにアクセスしたときのみ、自動的にmt4i.cgiへリダイレクトされるが、
この部分をそれぞれのアーカイブテンプレートの先頭につっこめば、
どこからどう携帯でアクセスされてもmt4i.cgiが表示されることになる。
ま、それもちょっとウザイかなと思ったし、
個別エントリを携帯からダイレクトに見たい酔狂人もいるかもしれないので、
とりあえずindex.cgiだけの措置にしてある。
by Daryl 2006年07月08日 10:36 | Permalink
iswebでエクスポートが失敗する件の対策
isweb鯖だけの問題だと思うが、
エントリ数が300を超えるとWeblogの「読み込み/書き出し」において
途中で終了してしまう現象がある。
たとえば、500を超えるエントリを書き出ししても、300くらいで終わってしまい、
何回やっても全エントリが取れない、ということが起こる。
読み込みに関してはエントリのサイズによっては1つしか読めないこともある。
とりあえず書き出しできないことにはブログのバックアップにもならんので、
分割エクスポートの方法を考えてみた。
といはいってもたいしたことじゃなくて。
ブラウザ出力でエントリを得ようとすると途中でタイムアウトするので、
テンプレートでエクスポート用のHTMLを作成し、ファイルに書き出させる方法をとったのだが、
それでも途中で終わる(InternalError500がでる)ので、
全エントリをブロック分けして書き出させ、FTPでDLするというもの。
書き出しのためのテンプレートはこれを使う
<MTEntries lastn="200">
AUTHOR: <$MTEntryAuthor strip_linefeeds="1"$>
TITLE: <$MTEntryTitle strip_linefeeds="1"$>
STATUS: <$MTEntryStatus strip_linefeeds="1"$>
ALLOW COMMENTS: <$MTEntryFlag flag="allow_comments"$>
CONVERT BREAKS: <$MTEntryFlag flag="convert_breaks"$>
ALLOW PINGS: <$MTEntryFlag flag="allow_pings"$>
<MTIfNonEmpty tag="MTEntryCategory">PRIMARY CATEGORY: <$MTEntryCategory$>
</MTIfNonEmpty><MTEntryCategories>
CATEGORY: <$MTCategoryLabel$>
</MTEntryCategories>
DATE: <$MTEntryDate format="%m/%d/%Y %I:%M:%S %p"$>
-----
BODY:
<$MTEntryBody convert_breaks="0"$>
-----
EXTENDED BODY:
<$MTEntryMore convert_breaks="0"$>
-----
EXCERPT:
<$MTEntryExcerpt no_generate="1" convert_breaks="0"$>
-----
KEYWORDS:
<$MTEntryKeywords$>
-----
<MTComments>
COMMENT:
AUTHOR: <$MTCommentAuthor strip_linefeeds="1"$>
EMAIL: <$MTCommentEmail strip_linefeeds="1"$>
IP: <$MTCommentIP strip_linefeeds="1"$>
URL: <$MTCommentURL strip_linefeeds="1"$>
DATE: <$MTCommentDate format="%m/%d/%Y %I:%M:%S %p"$>
<$MTCommentBody convert_breaks="0"$>
-----
</MTComments>
<MTPings>
PING:
TITLE: <$MTPingTitle strip_linefeeds="1"$>
URL: <$MTPingURL strip_linefeeds="1"$>
IP: <$MTPingIP strip_linefeeds="1"$>
BLOG NAME: <$MTPingBlogName strip_linefeeds="1"$>
DATE: <$MTPingDate format="%m/%d/%Y %I:%M:%S %p"$>
<$MTPingExcerpt$>
-----
</MTPings>
--------
</MTEntries>
画面みたくテンプレートを作成、エントリ数の指定のオフセットとファイル名を変えていけば、
全エントリのバックアップが鯖上にできる。これをFTPでDLすればOK。
<MTEntries lastn="200"> → <MTEntries lastn="200" offset="200">
こうすることで、次の200エントリの出力になる。
ただしファイル名を変えておかないと上書きされるので注意。
出力が成功したらローカルに保存してマージすれば全エントリのバックアップになるが、
iswebの場合、大量のエントリを「読み込み」しようとしても途中で止まってしまうので
分割しないといけない。
いくつに分割すればOKなのか?というのが問題なのだが、それが不定だから困る。
よって自分の場合は下記のスクリプトを使って全エントリをすべて単独のエントリに分解することにした。
#!/usr/local/bin/perluse strict;
my($spl, $fi, $fo);
my(@buff, $cu, $c, $max);$fi = "mt.txt";
$fo = "split/mt_%03d.txt";
$spl = "--------";
$max = 1;@buff = ();
$cu = 0;
$c = 1;
open(IN, $fi) or die "open error $fi";
while(<IN>) {
chop;
push(@buff, $_);
if ($_ eq $spl) {
$cu++;
}
if ($cu == $max) {
&fout(\@buff, $fo, $c++);
@buff = ();
$cu = 0;
}
}
close(IN);
print "Content-type: text/html; charset=EUC-JP\n\n";
print "<html><body>split complete.</body></html>\n";
exit(0);sub fout($$$) {
my($buff, $fo, $c) = @_;
my($foo);$foo = sprintf($fo, $c);
open(OUT, ">$foo") or die "open error $foo";
foreach (@{$buff}) {
print OUT $_. "\n";
}
close(OUT);
}__END__;
このスクリプト、どっかのHPにあったものなのだが出典がわからなくなってしまった。
出所不明で申し訳ないが、とりあえず動作はしている。
使い方
・全エントリを1ファイルにまとめる(ファイル名 mt.txt)
・スクリプトとmt.txtを同一ディレクトリに置き、配下にsplitディレクトリを作成
・スクリプトを実行するとsplitディレクトリ内にmt001.txtから連番で全エントリが個別ファイルに分割される
・Weblogにリストアするときは、$MTDIR/importディレクトリを作成し、そこにsplitされたファイルをすべてULする。
・その上で、Weblogの読み込みを実行すれば1エントリずつDBに書き戻してくれるので、iswebのタイムアウトに引っかからずにリストアができる
この方法考え付くまでにDBごと全部バックアップ・リストアしてたorz
by Daryl 2006年06月18日 06:53 | Permalink
検索キーワード表示
googleやらY!Jやらから検索でココにきたとき、
どんなキーワードで調べたのかをそれぞれのエントリに付加してみた。
と、文章で説明してもわけわからんだろうから
| つ |
|
ここ↓のスクリプトを個別エントリアーカイブに埋め込んだだけよん。
ページがどんなキーワードで検索されたかをTagCloud風に表示させるくっつきサービス
こんなカンジでモジュール化してPHP include→再構築
<h2>検索エンジンのサーチキーワード</h2>
<span style="font-size:10px"><span style="color:#666666">
<script>jp_blogdb_swc_baseurl='delta-j.web.infoseek.co.jp/cgi-bin/mt/';</script>
<script>jp_blogdb_swc_f_defaultstyle='false';</script>
<script src="http://swc.blogdb.jp/js/swc_init.js"></script></span></span><br />
by Daryl 2006年06月12日 18:36 | Permalink
トラックバックモジュール改定
サイドバーのトラックバック一覧がFirefoxだとちゃんと表示されてなかったので
モジュールテンプレート(tblist.cgi)を修正。
修正後の状況はこのとおり。
#!/usr/local/bin/php
<MTEntries recently_pinged_on="10">
<li><a href="<$MTEntryPermalink$>"><strong><$MTEntryTitle first_n_text="15"$></strong></a><br />
<MTPings lastn="5">
<span class="comment"><a href="<$MTPingURL$>" target="new" rel="nofollow"><$MTPingTitle first_n_text="14"$></a></span>
</MTPings>
<br />
</MTEntries>
これでIE/Firefoxともにちゃんと出るようになった。
by Daryl 2006年06月01日 19:57 | Permalink
画像アップロード時のデフォルトを変更する
うちのMovebleTypeは画像アップロード時にこんな風にでるようになっている。

Finaceネタが毎回HTML表示+サムネール作成がデフォなので、
標準設定を正反対→めんどくさい→書き換えちまえ、というわけでこうなっている。
これ、MTDIR/tmpl/cms/upload_complete.tmplを2箇所いじるだけ。
まず1つめ。
<label><input type="radio" name="new_entry" value="1" checked="checked" /> <MT_TRANS phrase="Create a new entry using this uploaded file"></label> <a href="#" onclick="return openManual('uploading', 'autocreating a new entry')" class="help">?</a><br />
<label><input type="radio" name="new_entry" value="0"> <MT_TRANS phrase="Show me the HTML"></label>
<label><input type="radio" name="new_entry" value="0" /> <MT_TRANS phrase="Create a new entry using this uploaded file"></label> <a href="#" onclick="return openManual('uploading', 'autocreating a new entry')" class="help">?</a><br />
<label><input type="radio" name="new_entry" value="1" checked="checked" > <MT_TRANS phrase="Show me the HTML"></label>
2つめ
<label><input type="checkbox" name="thumb" value="1"> <MT_TRANS phrase="Create a thumbnail for this image"></label> <a href="#" onclick="return openManual('uploading', 'creating thumbnails')" class="help">?</a><br />
<label><input type="checkbox" name="thumb" value="1" checked="checked"> <MT_TRANS phrase="Create a thumbnail for this image"></label> <a href="#" onclick="return openManual('uploading', 'creating thumbnails')" class="help">?</a><br />
要はckeckedの位置を変えただけのようなものだ。
これでわからん人はいじらんほうがいいと思われ。
by Daryl 2006年06月01日 17:58 | Permalink
トラックバックエラー再び
過去のトラックバックを削ったら正常にTBPINGが通るようになった、、、と思ったら
やっぱりヾ(`◇’)ダメッ
PING自体は受け付けてるし、DBにも反映されているし、再構築もできてる。
最後の何かの段階でcore吐いてるから、ちゃんとしたリザルトが返ってないだけなのだ。
ログにも何にも残らないし、iswebではサーバログもないから調べようがない。。。
前にも書いたが、エラーが返る以外に事実上問題ないのだが、気に食わない。
もっともMT3.2では正常なTBPINGでさえエラーとしてはじくバグがあったようだが。。
標準で装備されてるspamlookupが悪さするようだ。
たしかOgawaさんがパッチだしていたはず。 → http://as-is.net/wiki/3.2-ja-2_UO_Patch
--追記
trackback.dbのサイズみたら729KBもある。。。
もしかしてコレが原因か?
でもtrackback.dbは各エントリーごとのidを持ってるもんだから
勝手に削るわけにもいかん。。。(つか、整合取れなくなっちまう)
サイズ落とすには過去のエントリーをガンガン消していけばいいのだろうが。。。。
Newsの古いのでも消すかな。。。
--6/2 追記
古いTBやエントリを消しても、DBのサイズは変わらないのだった _| ̄|○
一旦拡張されてしまったDBレコードは未使用のまま残り、実質レコードが0になっても変化しない。
entry.dbとtrackback.dbのサイズをダイエットするには、
・全エントリーを書き出し(export)
・これらを一旦削除(バックアップして名前変更)
・全エントリーの読み込み(import)
しか方法がない。
ところが、iswebの場合まずエントリのexportで引っかかる。
読み出し最中にCPUタイムが規定値を超えてしまうとそこで終わってしまうのだ。
importに関してはもっとひどく、エントリの内容によっては
1個ずつやらないとエラーもなにも出ずにSTOPする。
というわけで、
・エントリをカテゴリーまたは月ごとにテキスト化してexport
・書き出したテキストを分割、1エントリー1ファイルにしてimport
という非常に手間のかかる事態が発覚。。。
エントリ数を減らせば全exportでもなんとかなるのだが、
うちの場合200以上のエントリを消さないとexportできなかった。
テキストファイルのエントリごとの分割はperlで簡単にできるが、
MovableTypeからのexportはdbいじるだけに面倒くさい。
/(-。-)\ こまった~
by Daryl 2006年06月01日 13:37 | Permalink
赤字ボタンの追加
<span class="red">赤字表記</span>という使い方をすることが多いので、
edit_entry.tmplとmt.jsにさらに追加してみた。

- mt.jsにspanred()を追加。場所はfunction insertLink()の上あたり。
function redspan(e) {
if (!canFormat) return;
var str = getSelected(e);
if (!str) return;
setSelection(e, '<span class="red"$gt;' + str + '</span>');
return false;
} - edit_entry.tmplに追加
例によって186行目付近と210行目付近に追加。
※if (canFormat) {
with (document) { の下にいれればOKwrite('<a title="<MT_TRANS phrase="red" escape="singlequotes">" href="#" onclick="return redspan(document.entry_form.text)"><img src="<TMPL_VAR NAME=STATIC_URI>images/redspan.gif" alt="<MT_TRANS phrase="red" escape="singlequotes">" width="22" height="16" /></a>');
- メニュー用の画像作成(22x16) こんなん →

- 書き換えたファイル、画像をうp
- スタイルシートに追記
.red{
color: #FF0000;
font-weight:none;
font-size: 13px;
}
by Daryl 2006年05月30日 18:09 | Permalink
HTML特殊文字を変換
tableボタンついでに、<>といった特殊文字を
< および >などに一発変換する
タグ変換ボタンを追加した。

参考にしたのはこちら。
基本的にはtableボタン同様、mt.jsとedit_entry.tmplへの追加、ボタン画像の追加だけで済む。
措置が済むと画像のように[<>]ボタンがエントリー画面に追加される。
function formatChars(e) { if (!canFormat) return; var str = getSelection(e); if (!str) return;
tmp = str.split("&").join("&"); tmp = tmp.split("<").join("<"); tmp = tmp.split(">").join(">"); tmp = tmp.split("\"").join(""");
setSelection(e, tmp); return false; }
write('<a title="<MT_TRANS phrase="HTMLSpecialChars">" href="#" onclick="return formatChars(document.entry_form.text)"><img src="<TMPL_VAR NAME=STATIC_URI>images/html-chars.gif" alt="<MT_TRANS phrase="HTMLSpecialChars">" width="22" height="16" /></a>');
追記のほうにもいれるなら、edit_entry.tmplの210行目あたり、
if (canFormat) {の後ろにいれる
with (document) {
by Daryl 2006年05月25日 14:57 | Permalink
エントリー投稿画面にtableボタンを追加
デイトレネタみたく画像+文章という構成のときに、
手打ちでtableタグ打つのがだるくなってきたので、
edit_entry.tmplとmt.jsの改造で対処。
参考にしたのはこちら
→ エントリーでテーブルタグを設定(ver3.17対応)
措置後にはエントリーの投稿画面に ボタンが追加される。テーブルにいれたい文字を選択→ ボタンクリックで、tableに囲まれた状態になる。 |
いやいや、超便利ですな。
ありがたく使わせていただきます。
ボタンはエントリー投稿画面にあわせたものを自作すますた。
by Daryl 2006年05月25日 02:01 | Permalink
言及リンクのない TrackBack ping を弾く
アフィリ狙いで日本語のトラックバックも多少あるのだが、
これまでは削除→禁止IPセットにしていた。
が、こいつらはツールを使ってTBを送ってくるので、言及リンクが存在しない。
そこで言及リンクのないTBはブロックするプラグイン(mt-ban-norefertb.pl)を仕入れてインストールしてみた。
Movable Type で言及リンクのない
TrackBack ping を弾くプラグイン
これで広告狙いの日本語TBもなくなるだろうが、今度はコメントが増えるかもな。。。
by Daryl 2006年05月21日 21:16 | Permalink
TB/コメント SPAM対策 その後
う~ん、いまんとこ完璧だ。
トラックバックのexcerptとコメントに日本語を含まないのをはじくだけでここまで効くとは。。。
そのうち意味不明な漢字交じりのやつが飛んできそうだがwww
by Daryl 2006年05月07日 03:03 | Permalink
コメント/トラックバックSPAM 対策3
スパムログに残っていたIPを全部htaccessにいれてdenyしてやったwww
おかげでまる一日、まったくtrackbackもcommentもなし。
いやー、ログが綺麗で平和だわww
by Daryl 2006年05月02日 14:16 | Permalink
日本語を含まないコメントテキストのブロックプラグイン
コメント/トラックバックSPAM 対策2では
Ogawaさんのquasi-spamfilterと
hori uchiさんのmt-ban-nonja-tbping.pl - 日本語を含まないTrackbackPingをはじくを併用していたのだが、
とりあえず日本語を含まないTB/commentをはじくだけでかなり有効なことが判明。
ということで、mt-ban-nonja-tbping.plを勝手に改造して、
コメントスパム用のプラグインを作ってみた。
ダウンロードはこちら → mt-ban-nonja-comment.pl
使い方:$MTDIR/pluginsディレクトリにいれるだけ。
comment->textに日本語を含まない場合、一見コメントが成功したフリをしてリターンするだけです。
マッチングパターンを増やせばゴミのような日本語を含むスパムにも対応、、できるかな?
それより、コメント内にhttp://や<A>タグを含むものをカットしたほうが有効かもしれん。
by Daryl 2006年04月29日 21:10 | Permalink
コメント/トラックバックSPAM 対策2
最近Ogawaさんのquasi-spamfilterをすり抜けてくるSPAMが多くなってきた。
パターン、キーワード追加でしのぐのがダルくなってきたので、さらにプラグインを追加してみた。
Ogawaさんが以前にMT-APIのテスト目的で作ったプラグイン
Application-level Callbacks in MT3.1
DL → spamfilter.pl
別の人の作った、日本語を含まないTBをはじくプラグイン
mt-ban-nonja-tbping.pl - 日本語を含まないTrackbackPingをはじく
DL → mt-ban-nonja-tbping.pl
mt-comments.cgiに細工してASCII文字列のみの場合は強制終了させる方法もあるのだが、
いちいちInternal Server Error 500 だされてcore吐かれるのもイヤなので、
プラグインでとめる方法にしておく。果たしてこれでどうかなあ。。。
by Daryl 2006年04月28日 18:28 | Permalink
MT-I18N Plugin/ja 追加
文字数がXX文字を超えたら、そこからあとは「・・・」で省略という表記をするため、
Ogawaさんとこからプラグインを追加。
ダウンロードと使い方はこちら → MT-I18N Plugin/ja - Ogawa::Wiki
んでもって、サイドバーのエントリーリストモジュールとトラックバックリストモジュールを再度変更。
#!/usr/local/bin/php
<MTEntries lastn="30">
<li><a href="<$MTEntryPermalink$>"><$MTEntryTitle first_n_text="15"$></a></li>
</MTEntries>
#!/usr/local/bin/php
<MTEntries recently_pinged_on="10">
<li><a href="<$MTEntryPermalink$>"><strong><$MTEntryTitle first_n_text="15"$></strong></a></li><br />
<MTPings lastn="5">
<span class="comment"><a href="<$MTPingURL$>" target="new" rel="nofollow"><$MTPingTitle first_n_text="14"$></a></span>
<br />
</MTPings>
</MTEntries>
first_n_textフィルタを使いたいがために入れたもの。
任意の変数タグの展開後の文字列の先頭n文字を取り出し、末尾に「...」を付加してくれる。
これでサイドバー内のエントリタイトルが複数行になることがなくなってすっきり~。
by Daryl 2006年04月26日 18:22 | Permalink
tblist/commentlist
TrackbackListモジュールとCommentListモジュールの見栄えをいじくったので備忘録。
#!/usr/local/bin/php
<MTEntries recently_pinged_on="10">
<li><a href="<$MTEntryPermalink$>"><strong><$MTEntryTitle$></strong></a></li>
<table cellpadding="2" cellspacing="2" border="0" ><tr><td width="140">
<MTPings lastn="5"><a href="<$MTPingURL$>" target="new" rel="nofollow"><$MTPingTitle$></a><br />
</MTPings></td></tr></table>
</MTEntries>
#!/usr/local/bin/php
<MTEntries recently_commented_on="10">
<li><a href="<$MTEntryPermalink$>"><$MTEntryTitle$></a><br> <MTComments>
<span class="comment"><$MTCommentAuthor$> [<$MTCommentDate format="%m/%d %X"$>]<br /></span>
</MTComments>
</li>
</MTEntries>
スタイルシートにコメント表記用のスタイル追加
.sidebar comment {
padding 5px;
margin 2px;
}
by Daryl 2006年04月26日 16:25 | Permalink
News2カテゴリ廃止
記事のモジュール化とメインページのモジュール化によって、
アーカイブページ再構築時のInternal Error 500がでなくなったので、
とりあえずの措置で分割していたNewsとNews2カテゴリをNewsカテゴリに統一し、News2は廃止にした。
これも記事本文(MTEntryBody)自体をPHPモジュール化できた恩恵。
つーか、エントリーごとにカテゴリの移動って面倒くさいね。。。
複数のエントリをいっぺんにカテゴリ移動する方法ないものかな (;´Д`)
by Daryl 2006年04月22日 00:48 | Permalink
テキストの画像への回りこみ指定
画像横にテキストをつける場合、手打ちでテーブルタグ打つのが面倒になってきたので、
CMS.pmの改造とスタイルシートへの追加で自動回り込みを作った。
ただし画像配置は左側のみ、文字は右側のみという手抜きである。
もうちょっと高度なことを、という方はこちらを参考あれ
http://www.boarderz.com/~akashi/weblog/archives/2004/12/movabletype.html
http://juan.cocolog-nifty.com/juanlog/2004/05/post_1.html
うちで行った措置は下記のとおり。
・CMS.pmへのパッチ
my $link = $thumb ? qq(<img src="$thumb" alt="Popup new window open: $fname" width="$thumb_width" height="$thumb_height" class="pict" align="left" />) : "View image";
return <<HTML;
<a href="$url" onclick="window.open('$url','popup','width=$width,height=$height,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">$link</a>
HTML
} elsif ($q->param('include')) {
if ($thumb) {
return <<HTML;
<a href="$url"><img alt="$fname" src="$thumb" width="$thumb_width" height="$thumb_height" class="pict" align="left" /></a>
HTML
} else {
return <<HTML;
<img alt="$fname" src="$url" width="$width" height="$height" class="pict" align="left" />
要は<img src=というタグを吐き出す部分に、class="pict" align="left"と追加するだけ。
3箇所あるが、すぐ近所なのでわかるはず。書き換えが終了したら再upload。
・テンプレートのスタイルシートへ追加
スタイルシートに以下の記述を追加する。
.pict{
float: left;
border: none;
padding:0px;
margin:0px 5px 5px 0px;
vertical-align:top;
}
マージン等はお好みで。
ボーダーがキライなのであえてnoneにしているが、このへんも好みだ。
これで次回からはアップロードした画像のタグに、
class="pict" align="left" というのが付加されているはず。
leftをrightに変えれば画像右配置・文字左配置になる。
アップロード時に任意に選ぶようにする改造も可能だが、面倒くさいのでパス。
by Daryl 2006年04月15日 14:40 | Permalink
QuickPostの改造
Quickpostを使って引用ポストするとき、
自動的にblockquoteで囲むようにMT自体を改造してみた。
参考にしたのはこちら
→ http://www.koikikukan.com/archives/2005/10/20-235934.php
→ http://www.55link.com/archives/2005/01/11-1538.html
- $MTDIR/lib/MT/CMS.pmの改造
- CSSテンプレートの追加
- $MTDIR/lib/MT/Util.pmの改造(必要に応じて)
■CMS.pmの改造は下記の2箇所
$param{text} = sprintf qq(<a title="%s" href="%s"<%s</a>\n\n%s)を検索し、下記のように書き換える。
$param{text} = sprintf qq(<div class="quotetitle"><a title="%s" href="%s" target="_blank">%s</a></div><blockquote>%s</blockquote>)
scrollbars=yes,width=400を検索し、width="640"とかにする。
※Quickpostのウィンドウ幅がせまくてやりにくいと思ってる人は必須。
■CSSテンプレートの追加
・テンプレートの最後に、.quotetitleを追加しておく。
小粋空間さんの例ではこんな感じ。
.quotetitle {
padding: 3px;
border-bottom: 1px solid #666699;
font-weight: bold;
}
■Util.pmの改造
blockquote内部では改行したときに<BR>がはいらない。
これを強制的に<BR>を付加するように改造すると便利。
sub html_text_transform {
my $str = shift;
$str ||= '';
my @paras = split /\r?\n\r?\n/, $str;
for my $p (@paras) {
if ($p !~ m@^</?(?:h1|h2|h3|h4|h5|h6|table|ol|dl|ul|menu|dir|p|pre|center|form|fieldset|select|blockquote|address|div|hr)@) {
$p =~ s!\r?\n!<br />\n!g;
$p = "<p>$p</p>";
}
}
join "\n\n", @paras;
}
blockquote部分を削除すればOK
書き換えたCMS.pmやutil.pmを再アップすれば次回のQuickpostから反映されている。
by Daryl 2006年04月14日 07:44 | Permalink
コメントスパム対策
トラックバックスパムとある程度のコメントスパムはOgawa::MemorandaさんとこのQuasi_SpamFilterでだいたい防げているのだが、
これでも防げないコメントスパムが最近増えてきたので、
フィルタープラグインを改変してみた。
参照したのは小粋空間さんのこれ → Quasi-Spam Filter Plugin バージョンアップ
sub is_comment_spam {
my $comment = shift;
return ($comment->text =~ /$COMMENT_PATTERN/i);
}
sub is_tbping_spam {
my $tbping = shift;
return ($tbping->excerpt =~ /$TBPING_PATTERN/i);
}
オリジナル
sub is_comment_spam {
my $comment = shift;
return ($comment->text =~ /$COMMENT_PATTERN/i ||
$comment->author =~ /$COMMENT_PATTERN/i ||
$comment->email =~ /$COMMENT_PATTERN/i ||
$comment->url =~ /$COMMENT_PATTERN/i ||
$comment->ip =~ /$COMMENT_PATTERN/i);
}
sub is_tbping_spam {
my $tbping = shift;
return ($tbping->excerpt =~ /$TBPING_PATTERN/i ||
$tbping->title =~ /$TBPING_PATTERN/i ||
$tbping->source_url =~ /$TBPING_PATTERN/i ||
$tbping->blog_name =~ /$TBPING_PATTERN/i ||
$tbping->ip =~ /$TBPING_PATTERN/i);
}
改変後
要は全部いりにしてみたわけだが。
でもって、パターンマッチの対象になるNGワードに、sexやらadultやらを追加。
足りないようだったらまた足せばいい。
これでしばらく様子みるかのー。
ちなみに、もっと手軽にできるスパムブロックには
鵺的:想空間さんとこのmt-spamstop-tb_20050620がある。
<A>タグを含むトラックバックスパムをブロックするので、
リンク貼りまくり目的のスパマーには効果的なはず。
by Daryl 2006年04月04日 19:28 | Permalink
またInternal Error 500
カテゴリーアーカイブのrebuild時にまたしてもInternalError500が毎回登場するようになってしまた。
しょーがないのでまたカテゴリー・アーカイブのテンプレートを修正。
原因はこいつ
<p class="posted">by <$MTEntryAuthor$> <a href="<$MTEntryPermalink valid_html="1"$>"><$MTEntryDate format="%x %X"$></a>
<MTEntryIfAllowComments>
| <a href="<$MTEntryPermalink archive_type="Individual"$>#comments">コメント (<$MTEntryCommentCount$>)</a>
</MTEntryIfAllowComments>
<MTEntryIfAllowPings>
| <a href="<$MTEntryPermalink archive_type="Individual"$>#trackbacks">トラックバック (<$MTEntryTrackbackCount$>)</a>
</MTEntryIfAllowPings></p>
要はDBからTrackback/Commentの数をひっぱってこようとする時点で、
CPU負荷オーバーで異常終了になる。
なので、この部分を取っ払ってこうする。
<p class="posted">by <$MTEntryAuthor$> <$MTEntryDate format="%x %X"$></p>
これで瞬間リビルドになった。TB数やコメント数がカテゴリーアーカイブ上で表示されないのはちょっと痛いが、リビルドできないよりはマシだろう・・
by Daryl 2006年02月08日 23:33 | Permalink
メインページのモジュール化
記事本文(MTEntryBody)をPHPモジュールにしたついでに、
メインページを構成するパーツをバラしてモジュール化した。
- 楽天検索フォーム
- 最近のエントリ
- トラックバック
- コメント
- リンクノート
これらをすべてPHP(ここでは拡張子CGI)のモジュールとして分離し、
メインページでinclude文を使って読み込むようにした。
おかげでメインページの再構築もチョッパヤ++になったヽ(´ー`)ノ
注意事項
- iswebでは各モジュールの先頭行に#!/usr/local/bin/phpをつけるのを忘ないこと。
- ボールド表記のモジュールはインデックスページの再構築時に同時に再構築されるように指定すること。
by Daryl 2006年01月14日 06:29 | Permalink
MTEntryBody記事のモジュール化
新規エントリー追加や再構築が重たくて耐え切れず、
とうとう記事そのもののPHPモジュール化に着手。
ってか、なにやってもInternalError500が出るのだ(たぶん日付アーカイブ復活したせい)
わかってはいるのだが、せっかくここまで手をいれたので悪あがきしてみることにする。
あなたのmovabletype、重たくないですか?(テンプレートモジュール化)
http://cross-breed.com/archives/200405140036.php
ここを参考にして作業を進める
(iswebならでは追加ポイントあり)
- テンプレート-アーカイブテンプレートにて新規のテンプレートを作成
- 名前はEntryBody、内容は下記の通り
#!/usr/local/bin/php
<$MTEntryBody$> - ウェブログの設定-アーカイブの設定において、個別エントリのテンプレートにEntryBodyを追加する(優先順位は変えない)
- 追加されたEntryBodyテンプレートの出力ファイル名を下記のように設定
<$MTArchiveDate format="%Y/%m/%d/%H%M"$>_body.cgi
- この指定により、個別エントリの内容そのものが"Weblogのディレクトリ/archive/2006/01/14/hourtime_body.cgi" とかいう、「日付+時間+body_cgi」という名前で作成されるようになる。
- メインインデックステンプレート、およびすべてのアーカイブ用テンプレート(個別、日付、月別テンプレートなど)の内部にある<$MTEntryBody$>部分を下記のように書き換える。
<? include"/weblogのディレクトリ/archives/<$MTArchiveDate format="%Y/%m/%d/%H%M"$>_body.cgi";?>
- 全部できたらWeblogの全再構築
σ(゚∀゚ オレ!!の場合、月別・カテゴリー別をタイトル+概要にしてあったのだが、
それでも重くなったので記事本文だけを別個PHPファイル(iswebでは拡張子cgi)に移し、
それぞれのアーカイブ内に記事本文をいれないようにしたことで、
トラックバックやコメントリンクを復活させることができた。
なにより再構築がチョッパヤになるのが超うれしい。
InternalError500もでないし。
by Daryl 2006年01月14日 05:50 | Permalink
日付アーカイブ
いつのころからか、日付アーカイブが個別アーカイブに化けていた。
つーか、メインテンプレートの記述が変だったwww
本来ならこうなっているべきなのだが
<MTCalendar><span id="calendar">
<MTCalendarIfEntries><MTEntries lastn="1">
<a href="<$MTEntryLink archive_type="Daily"$>"
><$MTCalendarDay$></a>
</MTEntries></MTCalendarIfEntries>
<MTCalendarIfNoEntries><$MTCalendarDay$>
</MTCalendarIfNoEntries>
</span>
</MTCalendar>
こんなのになっていた
<MTCalendar><span id="calendar">
<MTCalendarIfEntries><MTEntries lastn="1">
<a href="<$MTEntrypermalink$>">
<$MTCalendarDay$></a></MTEntries></MTCalendarIfEntries>
<MTCalendarIfNoEntries><$MTCalendarDay$>
</MTCalendarIfNoEntries>
</span>
</MTCalendar>
permalink=日付アーカイブテンプレートを使用、という設定なら上記でも問題なかったのだが、
日付アーカイブを作るとInternalError500がでるというので、
個別アーカイブに変更していたのだった。
で、そのときメインテンプレートのMTタグをMTEntrypermalinkにしたのか、
もともとそうだったのかわからないが、日付アーカイブへのリンクのはずが、
個別アーカイブになっていたわけだ _| ̄|○
by Daryl 2006年01月07日 01:54 | Permalink
hoodia gordonii?
意味不明なhoodia gordoniiとかいう概要なしTBが2件もついていた。
URLはhttp://www.hoodia-gordonii-now.com/だが、
読みにいってもDNSエラー。
SPAMなTBなわりには何がしたいのかワカラナス。
とりあえずソッコーあぼーんの上、禁止IPにセットしておいた。
ちなみに、フーディア(ホーディア)・ゴルドニィというのはアフリカ産のサボテンのこと。
|
ソース 科名:ガガイモ科 Asclepiadaceae 学名:Hoodia gordonii 属名(読み):ホーディア 園芸名:麗盃閣 |
なんでもこのサボテンのアルカロイドが空腹感に効くとかいうんで、
ダイエットフードとして用いられているとかなんとか。。
しかしなぜスパマーがサボテン?いみわかんね。
by Daryl 2005年12月18日 23:08 | Permalink
htaccess - Redirect
index.cgiのディレクトリを/cgi-bin/mtに変更したことで、
自動的にWeblogのTOPディレクトリも/cgi-bin/mtに移動してしまった。
つまり、index.rdfやindex.xmlなども/cgi-bin/mt以下にあることになる。
これはRSSリーダーでWeblogを読んでいる人(σ(゚∀゚ オレ!!もそうだが)にとっては、
更新履歴を取得するべきファイルが勝手に移動している(つまり更新が見つからない)
という困った事態になる。
というわけで、/index.rdfや/index.xml等へのアクセスがあった場合、
自動的に/cgi-bin/mt/index.*を読ませるようにしたかったので、
isweb_htasccessに追加記述してみた。
RedirectMatch /index\.rdf$ http://delta-j.web.infoseek.co.jp/cgi-bin/mt/index.rdf
一見うまくいきそうだが、htaccessのRedirectではまったことのある人には
これが大きな間違いであることがわかるはず。
その理由は↓参照。
- ブラウザ(あるいはRSSリーダー)は /index.rdfを取得しようとすると、
- サーバから http://delta-j.web.infoseek.co.jp/cgi-bin/mt/index.rdfという値を渡される
- しかし渡されたURIを使ってアクセスしにいくと、
- 今度はhttp://delta-j.web.infoseek.co.jp/cgi-bin/mt/http://delta-j.web.infoseek.co.jp/cgi-bin/mt/index.rdfというURIを渡される
- こうして永久にループし、タイムアウトする
というわけだ。
DocumentRootにあるファイル群(ディレクトリを含まない)が/cgi-bin/mt以下に移動しており、
単体のファイルへのアクセスだけをRedirectしたいのなら、htaccessへの記述は次のようになる。
RedirectMatch ^/([^/]*)$ http://delta-j.web.infoseek.co.jp/cgi-bin/mt/$1
この処理では、
"/"を含まないファイル名へのアクセス要求(つまり、トップディレクトリにあるファイル)に対し、
これをhttp://delta-j.web.infoseek.co.jp/cgi-bin/mt/ファイル名に置換し、ブラウザへと返す。
ブラウザが改めてアクセスしたとき、URIには"/"が含まれているので、
置換対象にはならない、というわけだ。
これに気がつくのに半日かかったσ(゚∀゚ オレ!!はボケナスです。
どうぞ罵ってください あ、ああ・・・・ _| ̄|○
by Daryl 2005年12月16日 00:01 | Permalink
recent_pinged_on その後
やっぱり表示が微妙に気に食わない(長い)のでまたテンプレート書き換え。
<h2>最近のトラックバック</h2>表示はこんな感じになる。
<ul>
<MTEntries recently_pinged_on="10">
<li>●<a href="<$MTEntryPermalink$>"><$MTEntryTitle$></a><br /> <MTPings lastn="10">
→<a href="<$MTPingURL$>" target="new" rel="nofollow"><$MTPingTitle$></a> (<$MTPingBlogName$>)<br />
</MTPings>
</MTEntries>
</ul>
おさまりが悪いのをなんとかするならサイドバー幅をもっと広げればいいのかもしれないが、
それやるとかなりめんどくさいことになるんだよなあ・・orz
by Daryl 2005年12月15日 12:37 | Permalink
どのエントリについたトラックバックか?
最近のトラックバック一覧をみても、どのエントリに対するトラックバックかわからなくて、
TB返ししようにも探すのが面倒くさいなあ~と思っていたら
やっぱりみんな考えることは同じようで、Ogawa::Memorandaさんのところに
recently_pinged_on Pluginというプラグインがあった。
ダウンロード後、MTDIR/pluginsディレクトリに放り込むのはいつもと一緒。
あとはインデックステンプレートのトラックバックを表示している箇所を書き換えるだけ。
<MTPings lastn="10">
<li>
<a href="<$MTPingURL$>"><$MTPingTitle$></a><br>
from <$MTPingBlogName$></li>
</MTPings>
before
<MTEntries recently_pinged_on="10">
<li><a href="<$MTEntryPermalink$>"><$MTEntryTitle$></a><br />
<MTPings lastn="10">
└ <a href="<$MTPingURL$>" target="new" rel="nofollow"><$MTPingTitle$></a> (<$MTPingBlogName$><br />
</MTPings>
</MTEntries>
after

これだけでサイドバーにある「最近のトラックバック」が、自分の投稿したエントリの子供になるカタチで表示されるようになる。
by Daryl 2005年12月14日 09:55 | Permalink
コメント/トラックバックスパム対策
超マイナーなWeblogのうちにもコメント・トラックバックのSPAMは稀にくる。
有名どころと比べるとその数は1%にも満たないが、いちいち手動で削除するのも鬱陶しい。
(改めてみると鬱陶しいという漢字自体、相当うっとうしさ爆発だが)
すでにフィルターにはいっているIPアドレスもあるのだが、
串変えてあれこれやられたら面倒くさいので、スパムフィルターの導入を考えていた。
で、最初はこれをいれてみた → MovableType用スパムブロックプラグイン MT-NGWordBlock v2.00
悲しいかなiswebの問題か、初期設定用のCGIが動作しない。
これが動かないとdbに登録できないので利用のしようがないのだ。
そこでやはりここしかないかと、Ogawa::Memorandaさんところにお邪魔。
ここにはQuasi-Spam Filter Pluginというプラグインがあるので、こちらを導入させていただいた。
つーか、アーカイブ展開したら/mt/pluginsディレクトリに放り込むだけ。
うちの場合は初期設定を若干変更し、コメント・TBスパムが成功したかのように
見せかけることにした(エラーになると何回も繰り返される可能性があるため)
$COMMENT_METHOD = 'CommentFilter';
$TBPING_METHOD = 'TBPingFilter';
試しにぶろっぐぴんぴんでダミーのトラックバックを送ってみると、見事にはじいてくれた。
iswebの場合、storable.pmがサーバにセットされていないので
(mt-check.cgiを実行してみればわかる)
mt.cgiの管理画面にQuasi-Spam Filter Pluginの表示はでない。出ないだけでちゃんと動くのでヨシとしよう。(でも同じOgawaさんとこの多重トラックバック防止はstorableなくても表示でるんだよなあ・・・)
Quasi-Spam Filter Pluginの場合、フィルタリングする内容は.plファイルの中にパターンとしてセットされているので、追加訂正とかはいちいちファイルのuploadしなおしになるが、
まあ手口として共通なものをいれておけばたいていは引っかかってくれるだろう。
多重トラックバック受信も先日のエントリ(http://delta-j.web.infoseek.co.jp/cgi-bin/mt/archives/2005/12/post_226.cgi)があるんで、何回同じのを送られても弾くようになっている。
これで完璧さー、、とかおもってたらBBSのほうにSPAMがきてた_| ̄|○
しょーがないのでhtaccess作って前歴のあるドメインは出入り禁止にしておいた。
by Daryl 2005年12月14日 07:57 | Permalink
TOPページの分割
ひとつ前へのリンク では MTEntriesFooterとMTEntryPreviousで
「ひとつ前のページへ」を実現していたが、
これだとindexに5件+過去1件ずつ、という閲覧形式になってしまう。
過去5件なら5件分まとめてダラダラと読みたいわけで、
そこでまたMTPagenateの出番ですよ。
※すでにMTPaginateプラグインが導入されていることが前提
まだの人はここを読め → http://nonchan.web.infoseek.co.jp/cgi-bin/blog/archives/2005/04/22/index.php
weblogの設定変更
・ローカルサイトパスをHOME/cgi-bin/mt に変更

iswebではCGIファイルは/cgi-bin以下にないと動作しないため、
index.cgi の位置を/cgi-bin/mtにする。この設定をmt.cgiで行う。
インデックステンプレートの改造
・拡張子をcgiにする(.phpではないところがミソ)
・先頭に#!/usr/local/bin/phpをいれる(iswebではこの措置が必要)
・エントリー表示部分に以下のような細工をいれる
<MTEntries lastn="5">
メイン記事部分の始まり(before)
<MTPaginate>
<MTPaginateContent max_sections="5">
<MTEntries lastn="20">
5件ずつ4ページ、合計20件になるよう宣言
テンプレートエンド付近にある</MTEntries>は以下のように書き換え。
<$MTPaginateSectionBreak>
</MTEntries>
</MTPaginateContent>
<MTPaginateIfMultiplePages>
<MTPaginateIfFirstPage_>
<$MTPaginateNavigator format_current="%d">
| <a href="<$MTPaginateNextPageLink$>">次ページ»</a>
</MTPaginateIfFirstPage_>
<MTPaginateIfMiddlePage_>
<a href="<$MTPaginatePreviousPageLink$>">«前ページ</a>
| <$MTPaginateNavigator format_current="%d"> |
<a href="<$MTPaginateNextPageLink$>">次ページ»</a>
</MTPaginateIfMiddlePage_>
<MTPaginateIfLastPage_>
<a href="<$MTPaginatePreviousPageLink$>">«前ページ</a>
|<$MTPaginateNavigator format_current="%d">
</MTPaginateIfLastPage_>
</MTPaginateIfMultiplePages>
</MTPaginate>
これでindexのボトム付近には
が現れ、
ページナビゲーションをしてくれるようになる。
1ページあたり何件のエントリーをいれるかは
MTPaginateContent max_sections="5"の数字で指定し、
全体で何件にするかはMTEntries lastn="20"の数字で指定する
ただ、index.cgiとしてのサイズは大きくなるので、
20件以上のエントリをいれるのはお勧めしない。
エントリーのサイズにもよるがサーバーエラー頻発するかも。
isweb_htaccessの書き換え
これをやっておかないと、index.htmlにアクセスされたときに自動で新しいページ分割されたindex.cgiに飛ばない
RedirectMatch /index.html$ http://delta-j.web.infoseek.co.jp/cgi-bin/mt/index.cgi
ちなみにσ(゚∀゚ オレ!!の場合アーカイブページも分割しているので、isweb_htaccessの内容は
こんな感じだ。
RedirectMatch /mt/archives/(.*)\.html$ http://delta-j.web.infoseek.co.jp/cgi-bin/mt/archives/$1.cgi
RedirectMatch /index.html$ http://delta-j.web.infoseek.co.jp/cgi-bin/mt/index.cgi
by Daryl 2005年12月13日 18:16 | Permalink
重複トラックバックのフィルタリング
小粋空間さんのところをみていたら、重複トラックバック防止プラグインというのがあったので早速導入。
MT3.2ではトラックバックやコメントSPAMの防止機構が強化されているが、
自分のスキルではiswebでMT3.2を動かすことができなかった。
ちなみに、iswebベーシックでMT3.2を動かす方法は存在する。
ここを見ろ → iswebで動作させる為の手順(MT3.2)
ちょっと強引ではあるが、この方法で動くことは動く。
ただし問題が山積。
- iswebではBerkeleyDBしか使えない
- 無理やりMT3.2を動かしたとしてもクソ重いのは変わりなす
- すぐにInternalError500になる
- なら3.171-jaでいいや
- どうせだから重複トラックバック防止をいれておこう
というわけだ。
でもコレ導入したからといって、
トラックバックやコメントのSPAMをはじいてくれるわけではない。
あくまで同じ内容のトラックバックがきたときにだけ、
エラーリザルトを返してくれるというだけのものだ。
でもあるとないとでは大違いかも。
by Daryl 2005年12月11日 08:18 | Permalink
MovableType 3.171-ja
ひそかに3.17 → 3.171 へのアップデートをしたのだが、
このときにMT3.2の残骸を消そうとして、
iswebにおける先頭が"."なファイル名 な事態に発展したのであった。
しかしその前にもっと大きな問題があった。
3.17のマイナーチェンジ版である3.171-jaは現在どこからもダウンロードすることができない。
Movable TypeのダウンロードからgetしようとしてもMT3.2しか取得できないのだ。
3.171-jaがでたときにアーカイブで保存しておけばよかったと思ってもアフターカーニバルである。
しょーがないので、Movable Type一般お問い合わせフォームに泣きついてみた。
サーバの問題でMT3.2が動かないんで3.171-jaホシス。
でもダウソできなす。
なんとかしてちょんまげ
てなことをメールしたら、3.171-jaのフルパッケージアーカイブファイルを、
ネットストレージ経由で送ってくれた。いやあ、言ってみるもんだwww
さて、3.171-jaを手に入れたはいいが、そのまま全部上書きしたのでは芸がないし、
第一時間かかるうえにいろいろいじった部分を反映させるのが面倒くさい。
そこでぐぐってみたら小粋空間さんのところに
まんまのエントリー Movable Type 3.171-ja リリース があった。
大事なとこだけ抜粋すると、
3.17-ja との差分ファイルは下記の通りです。3.17-ja をご利用の方で正規の手順でのアップグレードが面倒な方はファイルの差し替え&再構築のみで大丈夫と思います。
docs/known-issues.html
docs/mtchanges.html
lib/MT.pm
lib/MT/Mail.pm
lib/MT/Util.pm
lib/MT/App/CMS.pm
lib/MT/App/Search.pm
lib/MT/L10N/ja.pm
php/mt.php
というわけで、3.171-ja-fullから上記のファイルだけ取り出し、
上書きUp→サイト再構築で糸冬 了..._〆(゚▽゚*)
いやあ、手っ取り早く済んだwww
by Daryl 2005年12月11日 07:54 | Permalink
iswebにおける先頭が"."なファイル名
infoseekのHPサービスiswebでは、.htaccessに代表される「先頭が"."なファイル名」が許可されていない。
が、FTPソフトによってはuploadすることはできてしまう。
でもupしたところでFTPやファイルマネージャ(isweb付属)では見えない。
その結果、どうやっても消せないファイル/ディレクトリができてしまうことになる。
MovableType3.2には MT/php/extlib/smarty/以下に .csvignore 等の
先頭が"."なファイル名があり、iswebの制約を知らずにまるごとuploadすると、
smartyディレクトリが消せなくなってしまう。
なにしろ、ファイル名が表示されないのだから消しようがない。
これは.htaccess等が許されてないiswebならではの事態である。
MT3.2がちゃんと動かない
→消してしまえ
→消せないディレクトリキタ―――(゚∀゚)――― !!
というわけだ。
そこで事務局に「なんとかしてちょ」と頼むと、「はいはい」とばかりに
ホームディレクトリごと全削除されてしまう。
ただでさえFTPのup/downがクソ遅いiswebで全削除はなんとしても避けたいので、
半分寝ながらない知恵を絞って考えた。
perlで削除スクリプト組めばいいんだ
とりあえずsmartyディレクトリの中の見えない".なんとか"ファイルを消すだけなら、
以下のスクリプトをextlibディレクトリに置いてブラウザから実行すればいい。
#! /usr/bin/perl
print "Content-type: text/html\n\n";
print "<html><body>\n";
if (unlink(<smarty/.*>)) {
print "削除に成功しました。\n";
}
else {
print "削除に失敗しました。\n";
}
print "</body></html>\n";
exit;
isweb_smarty_dotted_file_unlink.cgi
他のディレクトリでも応用は効くが、間違ってもunlink(<*.*>)などと指定しないこと。
ちなみに、ホームディレクトリに間違って.htaccessをuploadしてしまった場合は、
以下のスクリプトでリネームできる。
#! /usr/bin/perl
print "Content-type: text/html\n\n";
print "<html><body>\n";
if (rename("../.htaccess","htaccess")) {
print "リネーム成功しました。\n";
}
else {
print "リネーム失敗しました。\n";
}
print "</body></html>\n";
exit;
cgi-binディレクトリに置いて実行すること
※なお、無料版のiswebライトではそもそもisweb_htaccess自体が使えないし、
MovableTypeも動かせないのでこの話題は関係なす。
by Daryl 2005年12月11日 07:26 | Permalink
ひとつ前へのリンク
どーもWeblogって使いにくいなと思う部分に、
いわゆる掲示板のような「次のページへ」「前のページへ」ってなリンクがない。
個別エントリーアーカイブにはもともと存在するのだが、
メインページにないために、最近x件からExpireされたエントリーは
カレンダーかもしくはカテゴリー等のアーカイブから見るしかない。
しかしよー考えたら、
インデックスページに「ひとつ前の記事へのリンク」をつけりゃいいじゃん。
なんでこんな簡単なことに気づかなかったのか。。。
<div align="right">
<MTEntryPrevious>
<a href="<$MTEntryPermalink$>" title="ひとつ前の記事へ»">ひとつ前の記事へ»</a>
</MTEntryPrevious>
</div>
これを </MTEntries>の直前にいれればOKなわけだ。
で、早速やってみた。
うまくいくじゃーん σ(゚∀゚ オレ!! 頭( ・∀・)イイ!
・・・誰でも考えつくか _| ̄|○
と、思ってた矢先
さらによく考えたら、これってば
すべてのエントリーの最後に「一つ前へのリンク」がついてしまうことが八角。
_| ̄|○ _| ̄|○ _| ̄|○ _| ̄|○ _| ̄|○ _| ̄|○ _| ̄|○ _| ̄|○
で、再考察。
MTEntriesFooterを使えばいいんだ
ということが判明。
<MTEntriesFooter>
<div align="right">
<MTEntryPrevious>
<a href="<$MTEntryPermalink$>" title="ひとつ前の記事へ»">ひとつ前の記事へ»</a>
</MTEntryPrevious>
</div>
</MTEntriesFooter>
これでバッチリよ フ━━━( ´_ゝ`)━━━ン!!
参考:
http://www.sixapart.jp/movabletype/developers/cheebow/archives/2005/03/index.html
つーか、まんまやね。。。 (´・ω・`)ショボーン
by Daryl 2005年12月09日 13:50 | Permalink
Movable Typeアフィリエイト
Six Apart - MovableType News: Movable Typeアフィリエイトサービス開始のお知らせ
SixApartがMTのアフィリエイトをはじめたらすい。
A8.netまたはアクセストレードと契約
→SixApartのプログラム選択
→バナーソース取得
→貼り付け
なわけだが、MT3.2をまともに買うやつなんかいるのかなあ・・・
個人利用がほとんどだしょ?
法人はTypePad使うだろうし。。
はてさて?
by Daryl 2005年12月09日 01:37 | Permalink
カテゴリーアーカイブのPHP化とページ分割その2
どーにもナットクいかないのでまたまたテンプレート作り直し。
iswebがエラー出す原因がだいたい判明。
要するにアーカイブを作るときにトラックバックだのコメントだののデータを
ひっぱってこようとするからコケるのであって、
サイズが大きくなるアーカイブならこのへんをカットすればいいわけだ。
<MTPaginate>
<MTPaginateIfMultiplePages>
<div><$MTPaginateNavigator format_all="All Pages" placement_all="after"></div>
</MTPaginateIfMultiplePages>
<br>
<MTPaginateContent max_bytes="5000">
<MTEntries>
<h3 id="a<$MTEntryID pad="1"$>" title="<$MTEntryDate format="%x"$>"><a href="<$MTEntryLink$>"><$MTEntryTitle$></a></h3>
<p><$MTEntryExcerpt$></p>
<p class="posted">by <$MTEntryAuthor$> <$MTEntryDate format="%x %X"$>
<$MTPaginateSectionBreak$>
<br>
</MTEntries>
</MTPaginateContent>
<MTPaginateIfMultiplePages>
<div>
<$MTPaginateNavigator format_all="All Pages" placement_all="after"$>
</div>
</MTPaginateIfMultiplePages>
</MTPaginate>
</div>
</div>
カテゴリーアーカイブのテンプレートはだいたいこんな感じかなと。
ちなみに月別のテンプレートは別途新規に作ったが、
だいたい似たような内容になってしまったorz
by Daryl 2005年10月30日 23:16 | Permalink
カテゴリーアーカイブのPHP化とページ分割
カテゴリーアーカイブがタイトルだけだと何がなんだか解らない
→概要を含ませてみた → InternalError500 (重すぎるらしい)
そこで、あちこちのページにでているカテゴリーアーカイブのPHP化(iswebなので拡張子は.cgi)と
ページ分割処理をやってみた。
↓参考にしたのはここ↓
http://nonchan.web.infoseek.co.jp/cgi-bin/blog/archives/2005/04/22/index.php
四苦八苦してなんとかPHP化ができたわけだが、その過程で判明したこと
- ページ分割してもファイルは一つ
- つまり、カテゴリーアーカイブのサイズは変わらないか、より大きくなる
- 当然、iswebのCGI負荷制限に引っかかる
- 概要を含ませるとさらにサイズアップ
- しょーがないので、カテゴリーアーカイブに記録するエントリ数を固定化(最新から30)
これで今以上の負荷は掛からないが・・・いまいちすっきりせんなあ ( ´ー`)y-~~
by Daryl 2005年10月30日 20:09 | Permalink
Internal Error 500で落ちる件について
iswebで新エントリー投稿したり再構築するとInternal Error 500で落ちるのは
やはりカテゴリーアーカイブが問題だった。
現状のタイトルリンク仕様にしてから全然でねえモン ( ゚Д゚)y-~~
1カテゴリーあたりのエントリー数が増えたら分割すりゃいいわけだが、
PHP化するのが事実上ムリな現状ではタイトルのみ表示が一番軽くてよい鴨。
それもこれもBerkelyDBがクソ重いのと、
iswebがCPU負荷みてInternalError500だしてくる2重の罠。
ロリポップなら快適にSQLiteで使えるのになあ orz
by Daryl 2005年10月28日 17:59 | Permalink
カテゴリー・アーカイブテンプレートの改造
カテゴリー・アーカイブのリビルドが重くてInternal Error500が頻発するので、
エントリー全文をカテゴリーに含めるのをやめて、
日付+記事タイトルからのリンクに改造
<$MTEntryTrackbackData$>
<MTDateHeader>
<h2><$MTEntryDate format="%x"$></h2>
</MTDateHeader>
<h3 id="a<$MTEntryID pad="1"$>"><$MTEntryTitle$></h3>
<$MTEntryBody$>
<MTEntryIfExtended>
<$MTEntryMore$>
</MTEntryIfExtended>
before
<MTEntries>
<$MTEntryTrackbackData$>
<h3 id="a<$MTEntryID pad="1"$>" title="<$MTEntryDate format="%x"$>"><a href="<$MTEntryLink$>"><$MTEntryTitle$></a></h3>
after
これで新規投稿やリビルドもエラーなしで快適になった。
iswebはすぐタイムアウトになるのでカテゴリーを増やして
1カテゴリーあたりの記事数を減らすか、
こういう風に本文を含めない形でのリンク表にするしかないようだ。
PHP化も考えたのだが、iswebの場合普通のPHPと違う方式なので断念。
※iswebでのPHPはCGIアプリとして動くため、拡張子は.cgiだし、TOPディレクトリだと動作しないので面倒
by Daryl 2005年10月26日 10:46 | Permalink
MovableTypeの設定変えてみた
ちょっと投稿テスト。うまくいくかな?
・・・お、うまくいった。
どうもコケまくっていたのは日付アーカイブの作成が原因らしい。
参照ココ
↓
http://ryo1972.web.infoseek.co.jp/blog/archives/2005/07/post_27.html
「保存」
↓
「個別エントリーアーカイブ」&「メインページの再構築」&「カテゴリーアーカイブ」
(どの順番で進んでいるのかな?)
↓
「日別アーカイブ」※ここで失敗
↓
TBのping送信
ということらしい。
おかげさんでうまくいきました。㌧クス
でもTB送信でInternal Error 500 (´ε` )
by Daryl 2005年10月12日 14:29 | Permalink
Perlが2つ?
普通PerlのPathは/usr/bin/perlか/usr/local/bin/perlのどっちかなのだが、
なぜかInfoseekでは/cgi-bin直下のPerlスクリプトは
/usr/local/bin/perlしか使えない。
ところが、/cgi-bin/ahooo/とかディレクトリを掘ると
そっちでは/usr/bin/perlが使えてしまう。
えれー謎だ。。。。。
by Daryl 2005年10月12日 14:16 | Permalink
MT3.2-ja
MovableType3.2-jaが出たのでバグありを承知で
インスコしてみたが、エラーでまくりで全然だめ。
どうやらInfoseek側のシステムの問題のようだが、しばらくは解決しなさそうな(゚∀゚)ヨカーン。
てゆーか、クソおせーBerkeleyDBやめてSQLiteにしてくれりゃいいのにさ。
これだからロリポップにみんなユーザー取られちゃうんだよ。
Six Apart - MovableType News: Berkeley DBの環境下でMovable Type 3.2日本語版をご利用のお客様へのお知らせ
by Daryl 2005年10月12日 08:16 | Permalink
MT3.2jaベータ
Six Apart - News: Movable Type 3.2 日本語版の公開ベータテストを開始しました
っつーわけで、MovableType3.2の日本語ベータがでたわけだが・・・( ゚Д゚)y-~~
まあ、ソッコーゲットしてインスコ、バグレポートにはげむ最先端マニアじゃないんで、
正式版がでたあと、じっくりと各地の状況を見ながら
バグFIXの状況を追って落ち着いたところでDLすることにしよう。
たしかにSPAM-TBはうざいが、このサイトレベルの状態では
気がついたときに手動削除でも十分に間に合う。
この忙しいときにわざわざベータテスターするまでもないじゃろ ( ゚Д゚)y-~~
by Daryl 2005年09月12日 15:24 | Permalink
あれ?
左下に出してるgoogle広告が公共広告になっちまった(謎
あんで?( ・ω・)モニュ?
by Daryl 2005年09月05日 11:29 | Permalink
てゆーか
もう一つのde-i。な お話し - de-i。 【 みんカラ 】 ブログ
まあ、他人の痛みなんぞ知ったこっちゃないってのがいまどきの(ry
どうもダメですな、あの手のは。
by Daryl 2005年08月21日 04:57 | Permalink
朝の
駅のエスカレーターに乗りながらヤニ吸ってるガキがいた
どうみても20前のチンケなコゾー
後ろから蹴り倒してやろうかと思ったが、下にいる人の迷惑なのでやめておいた
このガキに限らず、禁煙なはずの駅構内でヤニ吸ってるいい大人も結構いる
たいていは耳元でささやけば焦ってどっか消えるのだが、
逆切れしそうなガキには最初からカマしたほうがよさそうだ
あとホームレスも車座になってぷかぷかやってるが、
これは触りたくもないのでバケツで水ぶっかけたいところ
しかし近くに給水設備がない・・・
火災発生したらどーすんじゃ?消火器か?
by Daryl 2005年07月19日 10:21 | Permalink
やっぱり
天の川どころじゃなかった 残念
本来なら今時分の天候が6月じゃねーの?
どうも1ヶ月ずれてるような希ガス
でも日照時間はちゃんとしてるんだよなあ
by Daryl 2005年07月08日 17:05 | Permalink
七夕
今日は七夕なんですよ
でもなんか天気いまいちですが。
まあまだ梅雨明けしてませんですがね
今夜天の川が見れるかのう ( ゚Д゚)y-~~
by Daryl 2005年07月07日 18:59 | Permalink
スタイルシート改造3の2
border-bottomの位置が気に入らなかったので、
文字にぎりぎりまで近づけるよう、
line-height: 90%;
を追加。格好ついたかな?
by Daryl 2005年07月04日 18:07 | Permalink
スタイルシート改造3
またやってしまいました。
現状こんなカンジ。
.content h2 {
font-family: Verdana, Arial, sans-serif;
font-size: 14px;
text-align: left;
font-weight: bold;
color: #999999;
padding: 5px 0px 5px 0px;
margin-bottom: 10px;
line-height: 15px;
}
/*記事のタイトル*/
.content h3 {
color: #427DCC;
font-family: Verdana, Arial, sans-serif;
font-size: 14px;
text-align: left;
font-weight: bold;
margin-bottom: 0px;
margin-top: 0px;
text-decoration:none;
border-bottom: 1px solid #427DCC;
}
まあ日付表示の部分の背景をなくして、日付を左寄せにして
記事タイトルを大きく、ボトムボーダーを入れただけかも。
by Daryl 2005年07月04日 16:53 | Permalink
アーカイブのテンプレート
カテゴリーとか個別とか月間とかのアーカイブテンプレートをいじくって
カテゴリ名を出したり日付表示を年月日付にしたりと
ちょこちょこいじってたら、一瞬なにがなんだかわからなくなりかけ( ; ゚Д゚)
どうせスタイルシートつかってんだから定義追加してやりゃいいものを
個別にいじるからこういうことになる ( ゚,_ゝ゚)バカジャネーノ >σ(゚∀゚ オレ!!
悪い見本ですから真似しないように
by Daryl 2005年07月01日 13:13 | Permalink
スタイルシート改造2
またスタイルシートをいじって、引用部分を囲みにしてみました。
標準だと<blockquote></blockquote>で囲むだけで
インデントされた引用エリアができるのだけど、それじゃ面白くないし、
他のWeblog見ても引用部の背景色が変わっていたり、枠で囲んであったりするんで
自分とこでもやってみた。
方法は簡単、テンプレートの設定でスタイルシートを選び、blockquoteの定義を追加するだけ。
ここのは↓のようになってまふ。
blockquote {
margin: 5px 5px 5px 15px;
padding: 10px;
border: solid 1px #0066FF;
width: auto;
background: #ffffff;
border-left: 5px solid #0066FF;
word-break: break-all;
line-height: 150%;
color: #666666;
font-size:10px;
}
これ追加して保存・リビルドするだけ。
えらい楽ですな。
by Daryl 2005年07月01日 11:07 | Permalink
テンプレート改造
ちょこっとテンプレートをいじって、タイトルと投稿者左にカテゴリー名とリンクがでるようにしました。
サイドバー部分の記述にカテゴリ一覧があるんで、ここからひっぱればいいやと思ったら案の定。
ま、似たようなことを考える人はたくさんいるようで、
ぐぐったらすぐに出てきました。
参考にしたのはこちらです。
http://www.movabletype.jp/developers/cheebow/archives/2004/07/post.html
具体的にはどうするかってーと、たとえばタイトル部は
<h3 id="a<$MTEntryID pad="1"$>"><$MTEntryTitle$> </h3>
※MovableType 3.17-jaの場合
となっていますが、これを
<h3 id="a<$MTEntryID pad="1"$>"><$MTEntryTitle$> (<MTEntryCategories glue=", "><a href="<$MTCategoryArchiveLink$>"><$MTCategoryLabel$></a></MTEntryCategories>) </h3>
とすればOK。
投稿者の横にも
<MTEntryCategories glue=", "><a href="<$MTCategoryArchiveLink$>"><$MTCategoryLabel$></a></MTEntryCategories>
ってのを追加して体裁を整えればいいだけ。
スタイルシート+テンプレートっていうシステムは最初は暗号かもしれないけど、
後からいじることを考えるとスゲー楽かも。
by Daryl 2005年06月30日 21:34 | Permalink
考えてみれば
teeter totterもそう悪くないんだよなあ・・
index.htmlに表示するエントリー数とか指定できるし、
テンプレートをいじらないで済むリンク追加機能もついてる。
MovableTypeは指定日数を経過してないエントリーはどがーっとIndexに表示されちゃうから、
一日のうちで複数のカテゴリにいくつもかくと、と~っても長いindexになってシマウマ(;´Д`)
せいぜいindexは2件、カテゴリに入ったとしても2件くらいで
ページ分けしてくれないと縦長のWebページになっちまってすんげー読みにくい希ガス。
とはいえ、トラックバックが送信できないのはしょうがないからなあ~
ソースみたけど特におかしいとこはない(ように見える)
うーん、残念だけどMovableTypeでなんとかしよう。|パー゚)ノィョゥ
by Daryl 2005年06月30日 17:46 | Permalink
skin
ここで使っているSkinはDr.Blogからゲットしてきたものです。
ちなみにNo.A057ってやつ。
結構(・∀・)カコイイ!!Skinがいっぱいある+タダなので
MovableTypeユーザーは見ておいて損ないと思われ。
え、そんなの知ってる?失礼しました ダッシュ!ε≡≡ヘ( ´∀`)ノ
index.htmlのテンプレートは自分で書き換えてLinkを追加してあります。
つーか、MovableTypeの中からLink追加できたと思ったのだが、
メニューがないぞ?どこいった?o(・_・= ・_・)o キョロキョロ
by Daryl 2005年06月30日 16:55 | Permalink
一昨日から
teetertotterでWeblog構築してうだうだやってたわけだが、
結局トラックバック問題が解決せずにMovableTypeになってしまった
まあ一番使われているCMSだし、これで問題あるならInfoseekが悪いんだろうと
原因の切り分けのつもりでいれたわけだが・・
やっぱこっちのがユーザー多いだけあって、情報量が圧倒的。
テンプレートもあちこち転がってるから変えたい放題。
ごめんよ、teetertotter (´Д⊂グスン
興味ある人はこちらへ → http://solodesign.jp/tt/index.html
by Daryl 2005年06月30日 16:51 | Permalink
トラックバック on MT
さて、infoseek + MovableTypeからCarViewへのトラックバックはいかに?
by Daryl 2005年06月30日 15:15 | Permalink

