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ブレーキジャダー解消

やっとのことでブレーキジャダーから開放された( ´ー`)
まあこんだけやってだめならハブ交換かキャリパOHかと思ってたんだけどね。。。
原因は結局PMUのパッドが強すぎ+五分山で熱持ちやすいとなったわけだが。。。

※最初はすげえ効いたんだよ、ばっちり止まるしジャダーもでなかったし。。
減ってくるとダメみたいだなこのパッド。

froter-hs.jpg
前につかってたDIXEL熱処理ローターを研磨して装着。 逆ベンチのほうも研磨して保管してある。
g2pad.jpg
あわせてパッドもD.SpeedのG2セミメタ新品に。 もしこれでもジャダーでるなら原因は他にあることになる。

結果的に主原因はパッドとローターの相性なわけだが・・・・
手前側がPMUのMAX900。ここらへんまで減るとローターにきついらしい。
R33やFD3Sでもジャダーでまくってるのでコイツが原因なのは間違いない。

brake-pin1.jpg

磨耗痕がみられたのでついでに変えたのがキャリパのガイドピンとロックピン。
Fキャリパ用2セットで1280円@純正部品取り寄せ1週間

←はガイドピンの新旧(右側が新)

brake-pin2.jpg

こっちはロックピンの新旧(右側が新)

右側と左側ではピンの位置が違うので注意すること。

右側:ロックピンが下側
左側:ロックピンが上側

ロックピンの上下を間違えるとブッシュがブラケットに噛みこんで固着するので注意。



by Daryl 2007年03月20日 10:46 | Permalink


コマがない~

ステアリングセンター調整しようとおもったら17のソケットのコマがない~
誰かに貸したっけなあ~~??
さんざんぱらひっくり返したがでてこないので
インパクト用の9.5SQの17コマにロングハンドルつけてなんとかボスを緩めたが・・・
だれだーもってったのわー


by Daryl 2007年03月06日 23:19 | Permalink


フロントガラスのリペア

実家帰るのにアクアライン使ったらおもっきし飛び石くらってガラス割れ(;´Д`)
しょーがねーからホルツの修復キットかって来ましたよ

glass1.jpg
星型に亀裂がはいってるんだが、この画質じゃいまいちわからんね。一番長いとこで3cmくらいあるかな?リペアキットの適用範囲を超えてる希ガス。
glass2.jpg
吸盤にレジンのインジェクターをセットして注入。圧を掛けたらしばらくおいて抜いて、の繰り返し。エアが抜けないとヒビ内部まで浸透しない。
glass3.jpg
注入がおわったらクリアシートをはっつけて日向にもっていくわけだが、うちの駐車場だと表には出せても直射日光は当たらない。ま、それでも硬化するから問題ないんだけどね。この瞬間だけは紫外線ランプほしいな。
glass4.jpg
硬化後、かみそりにて余計な部分を削り落としてこんなカンジ。キズがなくなるわけじゃないが、まあそこそこ目立たないし、これ以上足が伸びないのでヨシとしよう。



by Daryl 2007年02月27日 18:15 | Permalink


F/R ディスクローター交換

なにやってもジャダーがおさまらん+Rローターが寿命なので
前後とも変えてみた。

b5-froter1.jpg
右側が新しいほう。DIXELの逆ベンチローターFCR。左側がDIXELの熱処理ローターHS。ほとんど段差はないので研磨に出してスペアとして保持。
bl5-froter2.jpg
やっぱ新しいローターはいいねえ。スペーサーは10mm、HKBの製品。1枚200円とかの安物と違ってガタはほとんどないが、一応ハブリングもいれてある。
bl5-rroter1.jpg
Rディスクローターは3万キロを越えてこのざま。磨耗限度完全にオーバー。ちなみに片側1mmが限界だが、それよりもガタガタ杉(;´Д`)
bl5-rroter2.jpg
でもって新しいリアローター装着。Rブレーキのブラケット外すには首折れラチェットとか14のディープソケットとか工具がいるんで、出入りの店もってってやってもらった。手持ちの工具じゃリンクが邪魔で外れなかった(;´Д`)

いまんとこアタリつけの段階なのでインプレは不可。
もうちょっとパッドとローターが馴染まないとどうにもならん。

--2/22追記
やっぱ熱くなるとカタカタくる(;´Д`)
前よりは全然マシだが根本的解決になってないのか?
ドラシャのシール交換のときにハブベアリング抜かれてガタきたのかなあ???

--2/23 追記
ノーマルパッドにしてみたが出る時期が遅くなるだけでやっぱり出る(;´Д`)
結局ローターでもパッドでもないとするとハブかキャリパーか、ってなことに


by Daryl 2007年02月21日 15:58 | Permalink


ブレーキジャダーが治らん

ノーマルローター → 100からのブレーキでジャダー →5000キロでクラック
DIXELプレーン → 100からのブレーキでジャダー →8000キロでクラック
DIXEL熱処理ローター → 熱くなるとジャダー((;゚Д゚)ガクガクブルブル (いまここ)

ハブにガタがあるわけでもないし、ローター研磨しても一時的にしか治らん。
10mmスペーサーが悪いのかとハブリングいれてきちんとセンター出してもかわらん。
鳴き止めシム抜いたら少しはよくなったが、やはり100くらいからのブレーキ繰り返すと
ハンドルにガタガタきて車体が振られる(かなりコエエ)
その後一回冷やせば治るのだが、一発目でブレーキペダルがスカる。
ポンピングすれば治るし、そのあとは普通に走るんだが、どーも気に食わん。

てなわけでディーラーに相談してみたら
ブレーキにエア噛んでない?

Σ(゚Д゚,,)ハッ

そういや熱処理ローターいれた直後にエア抜き+フルード入れ替えして
半年くらい経つような(カストロのDOT4使用)

というわけで500ml缶全部使い切ってフルード入れ替えしてみた。

b-fluid-2007-2.jpg

Fキャリパーから3回抜いてこの状態。
相当真っ黒ですねwwwwww
もちろん気泡だらけです。本当に(ry
コレでジャダーおさまってくれればいいんだが。。。

今回のフルードはカストロDOT4+MOTULのDOT6のMIX。
フロントキャリパー内とリザーバタンク内のみMOTULがいきわたるように
左右とも6回抜いて継ぎ足し。
リアは比較的綺麗だったのでカストロDOT4のまま。
さてこれでまだジャダーでるなら、スペーサを高精度のやつに変えてみるしかないかな。

2/12 追記
やっぱ熱くなるとABSがすっぽぬけるくらいのジャダーがでる
ローターがブレまくってるとしか思えないんだが、
とりあえず高精度スペーサー待ち

2/12 追記2
結局ローター径がそれまでの296から316になってるのが問題みたいだ
ノーマルキャリパーだと2ピースローターが物理的に装着できないから、
BL5カスタマイズエディションの4POT+296φの2ピースローターしか手がなさそう(;´Д`)
とりあえず逆ベンチタイプのFCRローター試してみるのも手だが・・・


by Daryl 2007年02月11日 08:19 | Permalink


BL5 2.0R

ロアアームブッシュ切れとMTオイル漏れの件で
朝1でスバルに出してきたわけだが、
ついでにRデフまわりから発進時にがたつき音発生してるのでそれも追加して、と。

んで代車がBL5の2.0R(なぜかMT)
ターボより60キロ軽い車体と、
スロットルのPGMの違いのせいか、出足はターボより(・∀・)イイ!!

んが、

・曲がらん(ロールでかすぎ+シートのホールド性低すぎ)
・止まらん(ブレーキしょぼすぎ)
・燃費思ったより悪い(街中で8キロくらい)
・上がノビねえ(5000以上まわしても音だけで力がねえ)

街中タラタラ流してる分には別に不満ないが、
ちょっと元気よく走ろうと思うと最低でもパッドとシートとステアリング、バネは変えないとな。。
ま、これはターボも同じか。



by Daryl 2007年01月23日 19:31 | Permalink


ロアアームブッシュ破断の応急措置

先日破断が露見したロアアームのリア側ブッシュ。
こいつが全部ぶちきれて脱落したらえらいことになるので、
そうなる前に応急措置を施しておくことにする。

AVOの強化ブッシュいれてもいいのだが、
ギャップ通過時にガツン!とくるのが目に見えてるので、今回は見送り。
てかクレームで直すから純正になるのは当然だが。

ノーマルのアウトバックや2.0Rでも2万キロで切れたりしてんだし、(当然クレーム交換)
いくら交換しても2万で切れるんじゃ話しになんねえじゃん。
クレームつーより構造上の問題だからリコールもんじゃね?
サービスキャンペーンでBL/BP全車対策品に交換くらいしてもいいくらいの問題だぞこれ。

ちゃんとこの問題認識してるか?>富士重工

lower-arm2.jpg
ぐだぐだいっててもはじまらんので、とりあえず車体あげてブッシュ周りの脱脂を行う。
左右分でブレーキクリーナー1本使い切っちまったorz
まあついでにパッドのローテーションもやったからだけど。
lower-arm3.jpg
切れた部分にこのボンドを盛るわけだが。
2液混合エポキシ・変成シリコン系で強度もある弾性接着剤、つーと近所で手に入るのはこれくらいしかない。
詳細はこちら ↓
http://www.toolfirst.jp/epoxy/k_mos7.htm
lower-arm4.jpg
ロアアーム下側をジャッキで持ち上げ、1G状態にしてからブッシュの隙間に流し込むようにたっぷり盛る。
どーせ下に流れてきちゃうので何度も盛る。
硬化しかかってから盛ると隙間にはいらないのでやわらかいうちから徐々に繰り返し盛る。
lower-arm5.jpg
硬化してくるとこんなカンジになる。
冬場なので動かせるようになるまで30時間くらいかかった。
夏場なら24時間掛からないと思われる。

そのへん動かした限りではいまんとこ破断の兆候はないが、
はたしていつまで持つか耐久性は未知数。

つーかまた切れるのわかってんだから、
上下にバンプラバーかウレタンブッシュでも挟むかな。
それやっときゃブッシュ切れてもアーム脱落はないわけで。
ロアアームはずさないといけないのが超めんどくせえけど。


by Daryl 2007年01月19日 19:37 | Permalink


ロアアームブッシュ破断

発進とかのときにどーもフロントから変な音がすると思って
ジャッキアップして点検してみたらガ━━━━━(;゚д゚)━━━━━ン!!!!

lower-arm1.jpg

ロアアームのリア側ブッシュがブチキレてるじゃんかよー(つД`) 

しかも左右とも切れてやがる。。。。
もともと隙間あいてて動くようになってるんだが、その隙間の部分がばっくり。

クレームだなこりゃ。(BP/BL系で例多し)

他にもミッション右側ドラシャの接合部から微妙なオイル漏れ。
これもクレームだな。
むはーしばらく代車かあ(;´Д`)

--11:58追記
ディーラーいったのはいいが代車がぜんぜんないので引き返し(;´Д`)
代車予約いれて23日に入庫予定。
これ以上破断が進まないよう、応急措置だけしておくかなう。


by Daryl 2007年01月16日 06:58 | Permalink


リアバンプラバー加工

前からやってあるのだが正月なのでついでにうp

BE/BHからレガシィのリアサスペンション構造はマルチリンク形式になっている。
ダンパー本体にバンプラバーはなく、ミニバン等と同様の
車体側にクッションラバーがつく構造をとっているわけだが、
リアの車高を落とすとこのバンプラバーがすぐ当たってしまい、ガンガンと突き上げがくる。
ショックストロークには十分に余裕があるにも関わらず、バンプタッチのタイミングが早いのが原因。

だもんで、ショートタイプのバンプラバーってのがスバヲタ向けに高値で売られてたりするが、
そんなもんのために万札1枚とばすくらいならノーマルのバンプラバー加工するσ(゚∀゚ オレ!!
前のBE5ブリッツェンのときもやってたんだけどねw

r-bump1.jpgやることは単純、外して先端をカットするだけ。外すのは貫通ドライバ(またはタガネ)+ハンマー。カットは糸のこまたはカッター(大)でOK。
r-bump2.jpg ノーマルショックでもバンプタッチ痕がガンガンつくのに車高さげたらなおさら。まったくバンプタッチしないのも困るが、アタリまくるのは不快。あ、ほどほどのところでカットしないとショックが底づきしてオイル漏れするからね。

by Daryl 2007年01月04日 14:38 | Permalink


リニアモーションマウントのセミリジッド化

レガシィのBL/BPターボモデルにはリニアモーションマウントと呼ばれる
一種のエンジンダンパーがついている(D型からは廃止されている)
本来ならこいつのせいでエンジンのゆれが抑えられ、
トルク伝達のダイレクト化やシフトミスの軽減につながるはずなのだが、
いかんせん純正乗り心地向上仕様のため、あまりにもやわらかくて全然効いてない。
だからD型からはついてないんだろうけど。
(効かないならコストダウンのために外されるのは当たり前)

しかしエンジンのゆれは高速域でのシフト操作に強く影響する。
5速全開からフルブレーキしながら5-4-3、なんてときに3に入らなくてスカった挙句、
タイヤバリアに刺さったら目も当てられない。
これをなんとかするにはエンジンの回転上下に伴うゆれを抑えればいい。

インプ用として市販されている油圧式のエンジントルクダンパーを流用するのも手だが、
いかんせん高い。汎用的なハッチダンパーを使うにしても場所がなさ過ぎる。
じゃあ元からついてるリニアモーションマウント(略してLMM)を強化すりゃいいじゃん、
ということでやってみた。

※シフトリンケージのウレタンブッシュ化はすでに施工済み

要はゴムブッシュで動く部分を固めてしまえばいいわけで、
よくあるメンバーカラーとかの流用でなんとかなるはず、、だったのだが・・・

lmm13.jpgこいつがLMM。エンジンの右バンク側ヘッドとフレームをゴムブッシュとアルミステーを介して接続し、バランスウェイトを前後につけることでゆれ・振動を吸収させている。
lmm1.jpg とりはずしたLMMの本体。アルミステー上の4本のボルトおよび、本体をフレームに止めている3本のボルトを抜き、エアクリーナーBOX手前から引き抜くとなんとか取れる。吸気ダクトとインテークパイプは外さないと無理。
lmm2.jpg 上側のプレートとはボルトナットで止まっているだけだが、間にゴムブッシュがはいっているので外すのが大変。できれば万力に加えさせたほうが楽。ひとりだと足で踏んで押さえつけながら上下にメガネレンチとソケットレンチを挿して根性で緩めるしかない。14のインパクトがあれば簡単に取れるが。
lmm3.jpgこれはインプGC8用のリアデフマウントのアルミ製カラー。左側のはLMMの上側にあわせて穴径拡大+厚さを削ってある。ディスクサンダーとドリルが必要。
lmm4.jpg 上側に加工したカラーをはめこむとこうなる。 びったり合うように寸法あわせるのがちょと面倒だった。
lmm5.jpg アルミカラーの上にプレートをかぶせるのだが、 そのままだとでっぱりがひっかかってちゃんと嵌らないので、 邪魔な部分をサンダーで削り落として平らに加工する。
lmm6.jpg 削りっぱなしだとさびてえらいことになるので耐熱スプレーをしゅーっと。まあ2~3回重ね塗りしておけば大丈夫だろう。どーせ下側だから見えるもんじゃないし。
lmm7.jpg 下側にもカラーをはめ込んでゴムの動きを規制する。ボルトの長さがぎりぎりなので薄いワッシャ+セルフロックナット(もしくはロックタイト)で緩み防止措置をしておきたい。
lmm8.jpg上下を合体させて完成。だが、これで組むとエンジン始動時からしてまったく動かない。空ぶかししても全然動きがなくなる。エンジンが動かない分クラッチは超シビアにつながるようになるし、アイドリングで手にビリビリくるのでとても街中は乗ってらんない。高速でもエンジン振動が結構でかいので回転数と体感がまったく一致しなくなる。

つまり、ここまでやるとやりすぎwwww

lmm9.jpg こりゃだめだ、ということで多少の振動吸収材をいれることにする。 選んだのは正立ダンパー用のバンプラバー。すでにヘロヘロになっているが、これでも十分。 新品買ったって1個500円とかそんなもの。強化ウレタンである必要はない。
lmm10.jpgバンプラバーは3段になっているが、一番下の段だけ使う。普通のバンプラバーなら100円カッターで余裕で切れる。
lmm11.jpg 穴径拡大+薄加工したデフカラーを下側の受けに回す。このほうが有効ネジ長を確保できるので、ゆるみ止めワッシャ+セルフロックナットが使える。
lmm12.jpg 上側のプレートとLMM本体間にカットしたバンプラバーを挟み、ロックするまで締め込む。ここのボルトはネジが途中までしか切ってないので、そこまで締めこめればOK。結構力いるけど気合で。
ここまでやるとエンジン振動は大分減る(それでも結構びりびりくるけど)
そのかわり、スターティング時も「ぶるん」程度にしかエンジンは動かないし、ブン回してもほんの気持ち程度にしか傾かない。シフトミスはかなり減ることは間違いない。

なお、LMM本体をフレームに止めている3本のボルトにはワッシャが一切使われていない。
標準のボルトでダイレクトに止めると、固めたLMMの影響で必ず緩みが発生すると思われる。
そこで自分の場合はこのボルトを平ワッシャ+バネワッシャと組み合わせた12サイズのボルトに変更、振動による緩みを軽減するようにしてある。


by Daryl 2007年01月02日 22:32 | Permalink

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