2009年09月17日
まだ終わりじゃねえぞ麻生 [from weblog]
16日朝の臨時閣議で内閣総辞職を決めた後、麻生首相は首相官邸で退任の記者会見に臨み、「1年という短い期間でしたが、日本のために全力を尽くした。残念ながら、道半ばで退任する」と358日間を振り返った。失言を連発して支持率を下げ、結果的に自民党を歴史的惨敗へ導いた首相だが、最後の記者会見は丁寧な受け答えに終始した。
--中略--
首相周辺は「これだけまじめな政治家はいないというくらい、まじめ。レク(官僚の政策説明)になるとしばしば寝てしまう総理もいたが、(麻生さんは)いつもラインマーカーを引きながら真剣に聞いていた」。ただ、直後のぶら下がり取材では「一変して態度が悪くなった」(周辺)という。バー通いも批判されたが、実は酒は口に含む程度だ。国会や自民党本部のトイレで手を洗った後、洗面台を丁寧に紙でふき取る姿はカメラには映らない。
最後の記者会見で、首相は穏やかに言った。
「歴史の評価が出るには、もう少し時間がかかる」
森やら小泉の妨害でやりたいことの1割もできなかった麻生。
あんた、コレで終わりってつもりじゃないだろな?
冗談じゃねえ。
いまのうちに旧派閥を叩き潰して、有無言わせない体制作っとけ。
どーせ民主政権なんぞ瞬殺されて道端のティッシュ扱いになる。
それまでに足元固めとけ。官僚もきっちり抑えとけ。
経済と外交に関しちゃ、アンタの手腕は実際たいしたもんだと、
いまの段階で評価してるよ。
民主みたいに急激な円高を招くこともなく、原油価格もうまくコントロールした。
雇用政策もこれから効果がでてくるだろう。
首相じゃなくてもいい。アンタにゃ遣り残したことがいっぱいある。
吉田茂っつーじっちゃんが生きてたらどんだけ怒られるか想像してみろよ。
「バカヤロー!」じゃすまねえぞ。
志半ばで、、なんて遺書かいてんじゃねえ。
「とてつもない日本」をもう一度頼む。
かってYEN TOWNと呼ばれた日本を、支那やら半島やらに好き勝手にさせんな。
このまま萎んでしおしおじじぃになるのは許さん。
by Daryl 2009年09月17日 02:37 | Permalink
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