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2009年09月02日

肺がんチェッカー [sugar coated tablets]

肺ガンであるかどうかを吐いた息で診断できるセンサーが開発されたとの研究報告が、30日の専門誌「ネイチャー・ナノテクノロジー(Nature Nanotechnology)」に発表された。 このセンサーを開発したのはイスラエル工科大学(Israel Institute of Technology)の研究チーム。センサーを用いれば、レントゲンで確認できる腫瘍(しゅよう)に発達する前の早い段階で肺ガンを発見できるため、病気の進行を食い止める有効な手段になりうると、チームは報告書の中で述べている。 がん患者の吐く息の中に存在する、揮発性有機化合物(VOC) と呼ばれる化学物質がある。VOCは数ナノメートル(1ナノメートル=10億分の1メートル)の極小の物質だ。研究チームはこのレベルまでの検知が可能な金ナノ粒子を使用して、肺ガンを検知するためのセンサーを開発した。これを使えば86%の高い精度で肺ガンかどうかの診断ができるという。

酒チェッカーみたいに肺がんチェックができるわけか。
たばこすわなくても肺がんになる人は多いからな。。。。

ごくごく初期の肺がんでもわかるならなおいいな。
特に乳がんから転移した肺がんとかも即診断OKとかだとなおよい。


by Daryl 2009年09月02日 06:21 | Permalink

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