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2009年09月08日
金がなくて勉強できないからタダにしろ? [from weblog]
この10年間で、経済的格差や貧困が広がりました。この中で、私たち高校生は「エリをつかまれて学校からつまみだされる」息苦しさを背負って、毎日、学校に通い学校生活を送っています。 10年前には、定時制生徒の授業料減免者が5・9%でした。07年には、授業料減免者が19・7%と約3・3倍に増大しました。しかし、08年には授業料減免基準が厳しくなり、授業料を払えず、学校に通えない高校生が増大しています。私立高校では、家庭の事情で転学や退学を余儀なくされる友人がいます。今まで、定時制通信制生徒の経済的精神的支えとなっていた、夜食費補助や教科書補助制度も打ち切られています。 先進国のほとんどが、高校・大学の授業料は無償なのに、日本は有料です。また奨学金や修学奨励金制度も、基準が厳しく卒業できない場合の返還する利率も高く、返却できるか不安を抱かせる制度になっています。そのため、多くの高校生が利用できない状況にあります。 経済的な事情で、修学の機会が失われることがあってよいのでしょうか。修学の機会が失われることは、私たちの就職や進学に大きく影響します。それは、経済的格差が引き継がれていくことにもなりかねません。いますぐにして欲しいことは、つぎの事です。
(1)授業料の無償化。当面、授業料減免基準の引き下げや、私学助成補助の増額(2)奨学金や修学奨励費の受給基準の引き下げ(3)定通制の給食費補助の復活と給食完全無料化(4)教科書を含め、教育諸経費の無料化(以下略)
なんでそうなったか、ってとこに言及しないのが悪いとこだよな。。。。
そもそもカネがないから公立へ、って発想からDQNだらけになるんじゃん。
公立=DQNとなれば、公立に入れない私立FランもDQN化するわけで。
てか、CランあたりまでDQN化が進んでるな今は。
先進国がどうこういっても仕方ねえだろ、
福祉のための税金の取り方と使い方が違うんだから。
増税いやです、でも公的補助はもっと増やして
って都合よすぎるわ。てめえでなんとかしろっての。
い や な ら や め ち ま え !
by Daryl 2009年09月08日 09:30 | Permalink
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