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2009年08月28日
脂肪合成阻害薬? [sugar coated tablets]
細胞内で脂肪がつくられるのを抑え、肥満や脂肪肝を防ぐ効果がある物質を、京都大の上杉志成教授らのチームがマウス実験で発見し、27日付の米科学誌に発表した。そのままでは体内に吸収されにくいが、化合物にすれば薬として使える可能性があるという。上杉教授は「将来はメタボリック症候群の治療に役立つと期待できる」と話している。物質に抗がん作用があるのは分かっていたが、チームは今回、脂肪合成にかかわる遺伝子の働きを邪魔するのを発見。「ファトスタチン」と名付けた。食欲が衰えず常に餌を食べ続ける遺伝子操作マウスに投与すると、投与しない場合に比べて体重が12%軽くなり、血糖値も70%改善した。
フェノフィブラート系高脂血症治療薬(リピディル)使ってはや5年?になるが、
油断するとすぐ中性脂肪値どか上がりするんだよな。。。
最近はシブトラミン系の食欲抑制剤(メリディア、オベスタットetc)も併用してるが、
はなっから食ったものからの脂肪合成を阻害してくれれば、
スキなものをスキなだけ食っても無問題なわけで、こんないいものはない。
まあ、若いときに暴飲暴食してたツケがきたともいうけどさー。。。。
卵とうなぎ禁止ってのはイタイ_| ̄|○
親子丼、カツ丼、うな丼が食えねえ・・・・
天丼も・・・・ご飯が・・・・×
しかし、脂肪合成阻害と吸収阻害が可能なら、ヽ(´ー`)ノマンセー なわけで。
早く実用化されてくれないかなあー
もっともスタチン系薬剤つかわなきゃならないほどの高血圧でもないし、
BMI指数も高くはないんだけどね。
現在の身長・体重でBMIで肥満率を計算すると、
BMI:18.82
判定:適正
肥満率:-15%
となって全然問題ないようにみえるんだが、
内臓脂肪のCTスキャン撮影するとこれが真っ赤なわけで。。。
要は皮下脂肪がほとんどない分、内臓につくか血中に流れてる)のでかえって危険。
※BMI計算してみたい人はこちらのスクリプトをどぞ → BMI計算フォーム DX
![]() | 2008/9に撮影した内臓脂肪のCT映像。 |
しかし血圧自体も10年前に比べたら上120下70とかになって、+20くらいあがってしまった。
以前は98/55とかだったのになあ。
それはそれで低すぎるんだけど、心拍数少ない=赤血球濃いという状況で普通に運動できてたし、
赤血球内ヘマトクリット値が上限オーバー10%以上なんて状態だったのだ。
まあ長距離スポーツやってたせいでそういう風になったともいえるけど、
昔から潜水とマラソンだけは得意だったからな。
0スピードからのダッシュが必要な短距離走とかはエンジン掛かる前におわっちゃうから苦手w
剣道だけはなぜか妙に強かったけど、段位は取らなかった(凶器扱いになるので)
それがいまじゃクルマジャッキアップしてタイヤ脱着するだけで(´Д`υ)アツィーの滝汗状態・・・
年は取りたくないもんだなー (´・ω・`)ショボーン
by Daryl 2009年08月28日 01:54 | Permalink
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コメント
真っ赤ですねぇ・・・
健康診断で肝機能障害に引っかかった俺が通りますよ・・・orz
by 青い人魂 : 2009年08月31日 00:19
↑なんか毎日ジョギングしてダイエットに成功した、、んじゃなかったのか?
肝機能障害=脂肪肝でぼこぼこ じゃん。
ナメてると死ぬぞマジで。
華麗にリバウンドしてますwwww
今は食事制限で、様子見中ってとこですね。
by 青い人魂 : 2009年09月02日 23:20

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