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2009年07月12日
血液検査でうつ病診断 [sugar coated tablets]
血液検査でうつ病かどうかを診断する方法を、厚生労働省の研究班(主任研究者・大森哲郎徳島大教授)が開発した。うつ病患者と健常者で白血球の遺伝子の反応が微妙に異なることを利用した。数年後の実用化を目指す。問診と併せて、数値化できる簡便な診断法が使えれば、患者の見逃しが減ると期待される。
研究班は白血球の遺伝子がストレスで変化することに着目し、それをうつ病の診断に使えないか調べた。約3万個の遺伝子の中から、神経伝達や免疫などに関連する24の遺伝子が、うつ病患者と健常者で異なる働き方をすることを突き止めた。
>研究班は白血球の遺伝子がストレスで変化することに着目
えええ、白血球内の遺伝子がストレスで変化する??
>神経伝達や免疫などに関連する24の遺伝子が、うつ病患者と健常者で異なる働き方をする
すげー発見じゃん。
問題はその診断のためにどのくらいのコストと時間がかかるか、ということだが。。。。
初診でいって「じゃちょっと血とるから」って15分くらいで結果でるならいいけど、
2週間とかかかって検査料10万円とかいうんじゃ話にならんからな。
とりあえずうつ病を疑っての検査なら、検査代1500円、診断30分以内が限度だろ。
そうじゃなきゃ使えん。
by Daryl 2009年07月12日 02:11 | Permalink
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