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2009年06月22日
知らなかった夏至 [from weblog]
wikiより
夏至(げし)
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太陽黄経が90度のときで北半球では一年中で一番昼が長く夜が短い日。
春分から秋分までの間、北半球では太陽は真東からやや北寄りの方角から上り、真西からやや北寄りの方角に沈む。
夏至の日にはこの日の出(日出)・日の入り(日没)の方角が最も北寄りになる。
また北回帰線上の観測者から見ると、夏至の日の太陽は正午に天頂を通過する。
なお、1年で日の出の時刻が最も早い日・日の入りの時刻が最も遅い日と、夏至の日とは一致しない。
日本では、日の出が最も早い日は夏至の1週間前頃であり、
日の入りが最も遅い日は夏至の1週間後頃である。
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1年のうちで一番日の出が早く、日の入りが遅いのが夏至だと思ってた (´・ω・`)
北半球では一年中で一番昼が長く夜が短い日、って定義からすると、
もっとも日の出が早くて、もっとも日の入りが遅い日点だと勘違いしやすいのだが、
Max日の出早いとMax日の入り遅い点の中間が夏至になるんだな。。。
6/21を夏至とすると、日の出がもっとも早いのが6/14、日の入りがもっとも遅いのが6/28となる。
道理で体感と一致しない(夏至前なのにやたら日の出が早いとか)と思った。
太陽が正午に天頂を通過する=夏至、というのは北半球においては正解。
(南半球では冬至になる)
by Daryl 2009年06月22日 15:49 | Permalink
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