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2009年06月10日

笑いの殿堂とはいうが [from weblog]

襲撃事件、脅迫電話、脅迫状…。吉本興業所属の漫才師、中田カウスさん(59)の周辺が慌ただしさを増している。脅迫状事件では、同社所属漫才師の前田五郎さん(67)=休養中=の関与が疑われる異例の事態に発展した。同社は平成19年、創業家一族と会社サイドの対立が週刊紙などで表面化していた。波乱の中、25日には株主総会を迎える。“お笑いの殿堂”でいったい何が起きているのか。

σ(゚∀゚ オレ!!の場合、生まれも育ちも関東生まれということもあって、
吉本の芸人の番組・舞台で笑った覚えがない。
つまらん自虐ネタ、あちこちに出てくる同じ司会者。お約束のオチで幕引き。

パチパチパンチやぁ~、とか、今日はこのくらいで勘弁しといたるわとか、
そこにいたるまでのプロセスはどうでもよくて、決めのパターンかまして初めて(笑)になる。

なんでこのワンパターン一発ギャグが面白いわけ?

まあ文化の違いもあるだろうが、そもそもお前らはステージで客笑わしてナンボだろ?
なんでバラエティ番組で司会やったり、ドラマや映画にあちこちでてくんだよ?

なんば花月とかも行ったけど、ぜんぜん面白くねえ。

毎回似たようなパターンで、シメのオチでがちょーん、ずっこけておしまい。
昔のドリフのほうがよっぽど笑えたわ。あ、志村健が出てくる前のドリフな。

まー、吉本がやたら出てくるようになってムカツクから、
おかげでTVみなくなって非常に気分はよろしいのだがね。

さらに追い討ちかけるなら、σ(゚∀゚ オレ!!にとっちゃー吉本連中みてるくらいなら、
落語の時そばとかののほうがよっぽど面白い。
せりふはほとんどわからなくても、存在しないはずのどんぶり、すすってる蕎麦が見えてしまうし、
またその食ってるバーチャル蕎麦がすげーうまそうに見える。
これも表情の作り方・動作の研究を徹底的にやった先人のネタを、
そのままじゃなくて、継承した芸人が自分のものにするために、
それぞれの持ち味に合わせて改良してきたからだろ。

あ、いっとくけど、たけし軍団もキライ。
どうみてもイジメを助長するとしか思えないことばっかやるし。
たけしだろうとサンマだろうと、どうにもイラついて見る気にならない。
というか目の前にいたらフルボッコしてるだろな。

幾重にも張り巡らされた伏線があって、ストーリーが終わってオチをいわれて初めて、
あー、そうだったのか、なるほどなー、あははは」って思えるようなのはオモシロイと思うが、
古典落語を除いていまの吉本にそんなんはおらんだろ。
だいたい芸らしい芸やってねーし。
最初はコンビだったのに、いつの間にか片方だけピンで出回ってるし。

最近のお笑いで少しは笑えたのは、せいぜい"はなわ”くらいのもんか。
って、はなわって吉本じゃないわwww
調べてみたら、俺が毛嫌いしてない連中は全員吉本じゃなかった。

ま、そんなもんだね。 (ノ ゚Д゚)ノ


by Daryl 2009年06月10日 07:39 | Permalink

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