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2009年06月10日

鎮痛薬副作用 [sugar coated tablets]

主に鎮痛薬として広く処方される非ステロイド性抗炎症薬NSAIDs(エヌセイズ)の副作用で胃潰瘍(かいよう)、十二指腸潰瘍になる人が増加している。川崎医科大の春間賢教授(食道・胃腸内科)の調査によると、岡山県内でもここ数年で倍増。用途の多様化で、NSAIDsを含む薬剤を1度に複数処方されるケースが増えたことが理由とみられる。
 NSAIDsは、アスピリンやロキソプロフェンナトリウムなどの成分を含んだ十数種類が医療機関で処方されたり、市販薬にも含まれている。体内で炎症や痛みを引き起こす物質を作る酵素の働きを抑える半面、粘液や血流を増やして胃液から胃や十二指腸の粘膜を守る物質の働きも抑制してしまう。
 春間教授が2001~05年、出血性消化性潰瘍の195人を対象に調べたところ、NSAIDsが原因だったのは19%だったが、06~08年の調査(対象200人)では40%と倍増していた。

あのなー、、20年前からこれいわれてんじゃん。
σ(゚∀゚ オレ!!自身、ロキソニンやボルタレンSRのせいで胃潰瘍(十二指腸潰瘍)になったしな。

実際、NAIDs系鎮痛剤を使うときは、からなずムコスタと一緒に出されてる。
プロスタグランジンの生成を抑えるのはいいが、乳酸まで流してくれるわけではないので、
痛みがおさまった=原因がなおったわけではない。
薬が切れたらまた痛いのよ。

結局、ビタミンB,C群の摂取と、停滞した筋肉内の血流をストレッチで改善しないと
疲労や神経痛原因の痛みは解消しない。
特に首~肩口、肩甲骨の背骨側、背筋部分は縮んだまま固着しやすい=>慢性な凝りになる。
運動不足が一番わるいとはいえ、無理に運動するとよくないので
ここらは医者と相談だな。



by Daryl 2009年06月10日 06:11 | Permalink

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