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2009年06月06日

おれなら死刑 [from News]

和歌山市で1998年7月、4人が死亡した毒物カレー事件で、殺人罪などに問われ死刑が確定した林真須美死刑囚(47)が6日までに、大阪市都島区の大阪拘置所で共同通信の取材に応じ「自分の誕生日の7月22日までに再審請求したい」との意向を明らかにした。
 髪を二つに結い、ピンク色のジャージー姿で面会室に現れた林死刑囚はほおが少しこけ、やつれた様子。しかし、事件について尋ねると「私は人殺しは大嫌いで『死刑囚』と呼ばれるのも嫌だ。これからも無実を訴えていきたい」と約10分間の面会中、時折ウインクをしながら冗舌に語った。
 始まったばかりの裁判員制度。カレー事件のような重大事件で被告が無罪を主張した場合、裁判員に選ばれた人は、「死刑か無罪か」という厳しい判断を迫られる可能性がある。「わたしがヒ素を入れた証拠はない。もし裁判員に裁かれていたら、1人の人間を殺す重みを感じて死刑にしなかったはず」と話した。


>わたしがヒ素を入れた証拠はない。
>もし裁判員に裁かれていたら、1人の人間を殺す重みを感じて死刑にしなかったはず

ありとあらゆる角度からみて、コイツしか砒素いれることが不可能なんだから、
あえて消去法使うまでもない話である。

おれが裁判員なら問答無用で死刑出すわ

もっとも、裁判員がいくら死刑と叫んでも実際の審判は裁判官の裁量
ふつーは求刑よりも割り引いて減刑するし、裁判員が全員一致で死刑といっても
無期懲役とかになる可能性のが高い。

その裁判官が最高裁までいっても死刑を確定させたわけだから、
これはもう裁判員がどうこうのレベルじゃなく、前提からして間違ってるわけで。

まあ、ダレが裁判員やろうが、こいつは死刑以外ないわ、とみんなが思ってるわけだな。


by Daryl 2009年06月06日 17:38 | Permalink

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