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2009年05月25日

ペラミビル [sugar coated tablets]

塩野義製薬が、開発中の新しいインフルエンザ治療薬について、2010年にも日本国内で発売することが25日までに分かった。早ければ年内に厚生労働省へ承認申請する。
 インフルエンザ新薬は、第一三共も10年度の国内販売を目指している。海外メーカーの「タミフル」や「リレンザ」のほかにも治療薬の選択肢ができ、流行に備えた安定した供給体制が期待される。
 塩野義の新薬の名前は「ペラミビル」で、飲み薬のタミフルや吸入式のリレンザと違い注射剤。投与には医師の診察と処方が必要だ。症状が軽い場合は1回の投与で効果が期待でき、感染後、時間がたった場合にも有効だという。試験段階では強毒性の「H5N1型」の鳥インフルエンザにも効果が見られたという。塩野義は新薬について、07年に米製薬会社と契約し、日本国内での開発と販売の権利を取得していた。

インジェクション専用のインフルエンザ治療薬、、、というけどこれ抗ウィルス剤だよな?
インフルエンザに特化したわけじゃあなさそうだが?
というかインフルエンザA/B型どっちにも効くが、ほかのウィルスには排他的作用、って
できたらノーベル賞もんだわ。
ワクチンはほんのちょっとでも変異した株がでたらアウトだしな。

しかし塩野義もやるなー、とおもったらアメリカ製品のOEMか。┐(´ー`)┌ヤレヤレ
第一三共のもたぶんその口だろうから、結局あちらもんのライセンス品しかないわけだ。
タミフルもリレンザも同じだしなぁ。

タミフルが出る前はシンメトレル(塩酸アマンタジン)が使われたが、
あれは本来パーキンソン病の薬だし、A型インフルエンザにしか効かない。

リレンザは吸入薬なので扱いが面倒、保存が効かない。
結局錠剤のタミフルが一番面倒がないのだが、
なぜかタミフル飲んだあと飛び降りる奴が続出。
そのタミフルも発症後48時間以内でないと効かない。

そいやパキシルも攻撃性云々とかいわれてたな。
どっちも4文字で最後が「ル」なだけで、成分としてはなんの関連もないがw

さてペラミビルはどんなもんかね。。
医者いって注射打たないといかん、つーのが面倒くさいんだがな。
まあタミフルやリレンザのように、一定期間継続使用するもんでもないわけだけど。


by Daryl 2009年05月25日 15:12 | Permalink

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