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2009年04月19日
特定疾患11例に医療費助成追加 [sugar coated tablets]
原因不明で治療方法が確立していない難病(特定疾患)のうち、肥大型心筋症など11疾患が、新たに医療費助成の対象となることが固まった。助成に必要な経費は27日にも閣議決定される2009年度補正予算案に計上され、厚生労働省は補正予算案の成立後できるだけ早く補助を実施したい考えだ。 新たに助成対象となるのは患者数2万人といわれる肥大型心筋症のほか黄色靱帯(じんたい)骨化症、球脊髄(せきずい)性筋萎縮(いしゅく)症など。
新たに対象になるのは下記11例。
- 黄色靱帯骨化症
- 拘束型心筋症
- 肥大型心筋症
- 肺リンパ脈管筋腫症
- ミトコンドリア病
- 球脊髄性筋萎縮症
- 脊髄性進行性筋萎縮症
- スティーブンス・ジョンソン症候群
- 間脳下垂体機能障害
- 慢性炎症性脱髄性多発神経炎
- 家族性高コレステロール血症
ただし、問題は2点。
>所得に応じて段階的に、入院で月額最高2万3100円、外来などで同最高1万1550円の
>自己負担限度額を設け、限度額を超えた分を国と都道府県が原則2分の1ずつ負担する。
月額23100円以上は掛からない、というがこれは健保対象分。
そうでない部分に関してはきっちりとられる。
ま、そうやって病院は儲けるわけだが。
しかもこいつは後払い方式。
つまりウン十万とかの入院費その他を先に払い、
何ヶ月かあとになってから口座に払い戻されるカタチになる。
通常の高額医療費助成もそうだが、だったら最初っから取るなっつーの。
前払い・後清算方式にしたら払えない患者続出じゃねえか( ゚Д゚# )
まあ人道上の措置ってことで、大声で騒げばなんとかなるんだよな、これも。
黙っていわれるままに払ってる患者はカモ扱い。
もう1つはこれだ。
難病に対する医療費助成は、国が調査研究を進めている疾患のうち、重症度が高く患者数が比較的少ないために、公費負担を行わないと原因の究明や治療方法の開発に困難をきたすものが対象で、2000年の追加を最後に現在45疾患。09年度予算では国庫負担分として約230億円が計上された。 今回のように一度に11疾患が対象に加わるのは極めて異例だという。対象疾患をさらに追加すべきだとの意見も公明党を中心に根強く、今後6疾患前後増える可能性もある。
なんで公明党が?と思うだろうが、カクカクシカジカ(ry
犬作様に献上するための利権確保ってのはどこにでもあるわけだ。
by Daryl 2009年04月19日 05:31 | Permalink
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コメント
肥大型心筋症って、心臓がべろ~んって広がっちゃって
(筋肉が伸びちゃって)鼓動がうまくいかないやつ?
俺、親友を此で失っています。
by de-i。 : 2009年04月20日 00:01
それ拡張型心筋症です。。。
とっくの昔に難病指定+医療費助成対象になってます。
これの外科的療法がよくいわれるバチスタ手術ってやつね。
てか、外科手術しなきゃならん段階にきちゃったらほぼ絶望ていわれてますが。。。
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