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2009年04月02日

B-52が、実際に艦船から飛び立ち(ry [from weblog]

April Fool ではないw

社会民主党 福島瑞穂参院議員が2001年11月15日参議院予算委員会において、
「(前略) B-52が、実際に艦船から飛び立ち、攻撃をするわけです。(後略) 」と発言した。

> B-52が、実際に艦船から飛び立ち、攻撃をするわけです。
> B-52が、実際に艦船から飛び立ち、攻撃をするわけです。
> B-52が、実際に艦船から飛び立ち、攻撃をするわけです。
> B-52が、実際に艦船から飛び立ち、攻撃をするわけです。
> B-52が、実際に艦船から飛び立ち、攻撃をするわけです。


もう10年も前の話ではあるが、
当時社民党だけがつかんでいたTOP SECRECT(千葉のDQNチューニング店ではない)のひとつが、この空母から飛び立つB52の話。

そんなバカな、と思うだろうが、
このB52の件はアメリカ海軍の中でもごく少数のものしか知らない極秘事項であり、
なぜ社民党だけがこの事実をつかめていたのか?その情報収集力に全世界が注目した。

その後しぶしぶ米軍があきらかにした情報によれば、詳細は以下のとおり。

B52_ncarrer.jpg

この艦載型爆撃機はB-52Hストラトフォートレス型。搭載量は227Kg爆弾を108発、もしくは巡航ミサイル16発。

このような大型機を打ち出すにはJATOと呼ばれるジェット補助推力ポッドを20本機体に装備し、航空母艦のカタパルトも巨体に耐えるため大幅に強化されている。

ただし発艦のため機内燃料は最低限まで減らしており、空中給油を必要とする。

B-52Hストラトフォートレス1機でF/A-18ホーネット戦闘機1個飛行隊(約10-12機)が出撃したのと同等の爆撃力がある。

航空母艦に大型爆撃機を搭載した例は初めてではなく、
太平洋戦争初期にアメリカの航空母艦からB-25爆撃機が発艦し、東京を空襲した。
それを考えればB-52を搭載することなど現代の技術ではたやすいことであると言う。

物理的に艦橋が邪魔なのではという質問は華麗にスルーされたが、
事情通の海軍士官によれば、

カタパルトが壊れても絶対に打ち出してやるさ。

とのことだ。

なお、着艦はどうするのか?という点に対し、触れるものはいなかったという。


by Daryl 2009年04月02日 17:12 | Permalink

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