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2008年07月07日

米軍、アフガン結婚式空爆 [from News]

アフガニスタン東部ナンガルハル州で6日、米軍ヘリが結婚式会場を空爆し、新婦や女性、子どもを含む23人が死亡、少なくとも5人が負傷した。米軍は空爆で武装勢力を殺害したとしている。アフガン地元メディアが伝えた。
当局者によると、武装勢力が5日夜、付近の検問所を襲撃。米軍主体の多国籍軍が6日朝、勢力が潜伏しているとの情報を得て、山岳地帯で空爆したという。誤爆の可能性がある。

いくらなんでもこれは・・・どっちがテロ国家かわからん。
アフガン人は「アメリカ人全部殺せ!」と思ってるかもしれん。

余談つーか、まあ前フリだが、
MAFIAの語源の元になったといわれるシチリアの晩鐘事件で、
戦いの火蓋を切った住民の言葉が

Morte alla Francia Italia anela!」(フランス人に死を、これはイタリアの叫びだ!)

というものだった。(まあアトヅケの俗説なんだけど)
てか、文法として間違ってるし。

すべてのフランス人に死を! → Morte alla Francia! これはOK。
だけど、そのあとにItalia anelaは続かない。
叫び、というならGridandoもしくはgridoを使うべきだし、そうなると

フランス人に死を!イタリアの叫び ⇒ Morte alla Francia! Italia grido

略してMAFIG、、、、文脈つながらないし、いまいちだなwww

それはそーとして、アフガンで米軍ヘリに結婚式の最中に爆撃くらって新婦その他20人以上が殺された。
アフガンの人たちの言葉はわからないが、英語でならきっとこういっただろう。

Death to all Americans! Afghans will never forget
(すべてのアメリカ人に死を!アフガニスタン人は絶対に忘れない)

もしくは

To kill all Americans! Afghan people want
(すべてのアメリカ人を殺せ!アフガニスタン人は望む)

てなとこか。
どっちもMAFIAみたいにかっこよく略せねえな。
ま、それはおいといて。

民間人の結婚式に爆弾落として「誤爆でした、すいません」じゃ済むわけねえよな。
ベトナムにしろ、アフガンにしろ、イラクにしろ、アメリカが介入して好転したことって1つもねえ。
ネオコンのおまいら、賞味期限切れしそうな武器弾薬の在庫処分と、
産軍複合体の景気回復のためだけにやってるだろ。

国内景気ぼろぼろ、一部のトレーダーとファンドにいいように価格操作されて
原油価格の制御もできない。ドルレートもなすすべなし。
国としてでかくなりすぎたんだよ。ロシアみたいにな。
いっそ、州ごとにバラバラの独立国にして、連邦制か連合制にしたらどーだ?


by Daryl 2008年07月07日 07:27 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)