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2008年06月30日
USDJPYイッテコイ [Finance2008]

105円切ってさらに円高と見せかけて反転、結局106円前半に戻しやがった。
たった1日でこんな動きかよ。
105円真ん中あたりでロングいれてたら完全にやられてたな。
やっべー、105円切る!!とかいってロスカットしてるσ(゚∀゚ オレ!!がみえるようだ。
もう全然読みができねえ。。。
by Daryl 2008年06月30日 23:59 | Permalink
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コメント
どーも嘘っぽく感じてしょうがありません(格付けUP)
調整のためにやられたような印象が。
<昨日からの為替相場動向>
30日の東京市場のドル/円は106円台前半で取引が開始されたあと、
仲値にかけては月末のドル買い需要が高く106.47まで上昇。
ただし、原油価格の上昇、米国経済に対する弱気な見方や金融不安
からドルの上値は重い状態が続く中、ムーディーズ(米格付機関)が
日本国債の格付け引き上げを発表。
最近では珍しい円買い材料が出て106.10近辺までドル下落。
ただ、日本国債の格上げのニュースにも債券相場や株式相場への
影響は限定的で、日経平均株価が軟調に推移したことから為替市場
では投資家のリスク回避による円買いで106円割れ。
夕方になっても円買いの流れは継続、原油先物価格が上昇したことも
あってドル/円は全面的に売り優勢の展開となり一時104.99まで下落。
ユーロ/円も朝方の高値168.13から166.08まで約2円値を下げた。
ロンドン時間後半になるとやや円買いは一服、中国の温家宝首相が
米国にドルの安定を求め、ドル安を懸念していると報道されたことも
あってドル/円は105.80近辺まで上昇。
ニューヨーク時間には米・6月シカゴPMIが発表され予想対比強めの数字
49.6(予想:48.0、前回:49.1)となったことでドル/円は106円台を回復。
史上最高値を更新していた原油価格もやや落ち着き、ニューヨークダウも
安定推移したことで106.26まで一時上昇、106.20近辺でのクローズとなった。
朝方発表となった日銀短観の業況判断DIは予想対比若干上振れの数字となり、
やや円買いで反応している。
<本日・今後の見通し>
先週末から続いていたドル安の流れが、日本国債格上げ発表のタイミング
も重なり、ドル売り円買いとなったが、あくまでも円高は限定的なもので、
FOMC以前にマーケットで過度に持たれていた米国の利上げ期待が剥落する
過程の動きであったと思われる。
今週の材料としては欧州でのECB理事会および米国雇用統計である。
ECBでは0.25%の政策金利引き上げの可能性が高いが、今後の金利政策の
行方に注目が集まる。一層の金融引き締め(利上げ)を指摘する声もある中、
利上げ休止をほのめかすような結果となった場合、高止まり感のあるユーロ
が対ドルおよび対円で下落する可能性があり、注意を要する。
一方、米国の雇用統計は週末が独立記念日のため一日前倒しで発表となる。
良好な結果となることは考えにくく、仮に予想対比強めの数字となったと
しても月の中頃に金融機関の決算発表を控えてドル/円の上値は重いと思われ、
反応はそう大きくならないと見る。
by orz : 2008年07月01日 09:11
105~107の間をいったりきたりして、だいたい106円ちょうどあたりで落ち着くんすよね。
どーみてもこれLong/Shortでわざと振って釣ってるとしか思えない。
大口ヘッジファンドなら簡単にこのくらいの操作はできるし。
ただ豪ドルやユーロも似たような動きしてるから、
対円に対しての工作なんでしょ。
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