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2008年06月25日

USDJPYランコルゲ [Finance2008]

usdjpy2008-6-25.jpg

たった数時間のうちにこれか。。。。
あまりにもひどい振り落としと吊り上げの結果、落ち着いたところは107円真ん中付近。
結局ランコルゲ前と変わらん水準。
しかし一瞬の円高と円安を繰り返せば、ほとんどの個人はロスカットくらってあぼーん。
大きく利幅取れるやつはもともとこの局面を演出してるヘッジファンドだろ。
またゴールドマンか?それともユダヤ系ファンドか?

超アヤシイ気配だったからノンポジでいたが、一瞬でも乗り遅れたらいきなり破産だぜこれ。
レバ200倍で小銭稼ぐにはあまりにデンジャラスな展開。
これじゃあ手出しできねえわ。。。



by Daryl 2008年06月25日 07:04 | Permalink

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コメント

こんにちは。
鼎泰豐食いに行ってました(をぃ)


【昨日の為替相場概況】
24日の東京市場のドル円は、前日比マイナスで始まった東京株式市場が
戻す展開となったことや、米国債(2年債)入札に伴うドル買いから107.86(9:00)
から108.24(11:18)まで上昇。
しかしその後は25日のFOMC声明を控えて材料難となり、108円台前半での推移。
欧州勢参入後は、ユーロドルの買いに連れて107.90(16:51)まで下落
して107.93(17:00)で引けた。

海外市場では、引き続きややドル売り優勢の展開の中、22:00発表の
米・4月S&P/ケース・シラー住宅価格指数が過去最大の低下を記録して
107.79(22:01)、23:00発表の米・6月消費者信頼感指数が16年来で
最低水準に落ち込んだことから107.36(23:27)まで下落。
しかしその後は軟調な寄り付きとなっていたNYダウが下げ幅を縮小
すると、行って来いの展開となり108.05(1:28)まで上昇。
その後は108円前後で様子見の展開が続いて107.82(6:00)で引けた。

 日経平均株価:終13849.56(前日比-7.91)
 新発10年国債(293回債):1.705%(前日比-0.005%)
 NYダウ:終11807.43(前日比-34.93)
 米国10年債:4.084%(前日比-0.082%)

【経済指標/要人発言】

 米・4月S&P/ケース・シラー住宅価格指数:前年比-15.3%、前月比-1.4%(予想-15.9%、3月-14.3%←-14.4%)
 米・6月消費者信頼感指数:50.4(予想56.4、5月58.1←57.2)1992年2月以来の低水準
 米・6月リッチモンド連銀製造業指数:-12(予想-6、5月-3)

【今後の見通し】

本日の注目はFOMC。
FF金利は2.00%に据え置かれることが予想される。
先にバーナンキ議長がインフレリスクを警戒する発言をしてから、
連銀による主導といわれる利上げ期待を抑制する報道により、
FF金利先物は落ち着きを見せている。
そうした中で、本日の声明では方向感を見定めることになり注目され、
もし市場の過度の反応を意識した声明となれば、ドル売りの展開となろう。

by orz : 2008年06月25日 09:34

>本日の声明では方向感を見定めることになり注目され、もし市場の過度の反応を意識した声明となれば、ドル売りの展開となろう。

ということは逆いけば勝てるっつーこってすね。
ただし多少大きく振られてもロスカットされないだけの証拠金を残してINしないといけませんが。

by Daryl [TypeKey Profile Page] : 2008年06月25日 13:38

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