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2008年06月06日

チェ・ゲバラ 別れの手紙 [Art/Movie/Music/Books]

そこらへんでよく売ってるゲバラのTシャツやポスターだが、σ(゚∀゚ オレ!!はゲバラのことを実は全然しらなかったことにがきついた。

Guevara.jpg

それこそWikiをみるまで、本名がエルネスト・ラファエル・ゲバラ・デ・ラ・セルナなんて長ったらしい名前であり、医大をでた医者(軍医)であり、幼少のころから喘息で何度も死に掛けたことすら知らなかった。

喘息なのに葉巻バンバンに吸ってたってのもなんだかなと思うが、独裁政権ぶったおしてカストロにつぐNo.2の地位(このとき30歳)にありながら、キューバを去ってあちこちゲリラとして転戦し、ボリビアにて蜂の巣にされて死亡(39歳)。キューバ革命からわずか10年足らずでこの世を去ったゲバラは、いまも南米の英雄だ。

ボリビアで射殺されるまえ前にカストロ宛に書かれた「別れの手紙」はその一部抜粋のみが有名なセリフとして流布されている。

フィデル、僕は今この瞬間多くのことを思い出している。君と初めて会った時のことを、それからあの緊張のすべてを。僕は君に、同志に、そして、君の国民達に別れを告げる。僕は新しい戦場に、君が教えてくれた信念、人々の革命精神を携えてゆこう。帝国主義があるところならどこでも戦うためにだ。永遠の勝利まで。革命か、死か。ありったけの革命的情熱をこめて君を抱擁する。 Che


by Daryl 2008年06月06日 08:26 | Permalink

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