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2006年01月14日
MTEntryBody記事のモジュール化 [MovableType]
新規エントリー追加や再構築が重たくて耐え切れず、
とうとう記事そのもののPHPモジュール化に着手。
ってか、なにやってもInternalError500が出るのだ(たぶん日付アーカイブ復活したせい)
わかってはいるのだが、せっかくここまで手をいれたので悪あがきしてみることにする。
あなたのmovabletype、重たくないですか?(テンプレートモジュール化)
http://cross-breed.com/archives/200405140036.php
ここを参考にして作業を進める
(iswebならでは追加ポイントあり)
- テンプレート-アーカイブテンプレートにて新規のテンプレートを作成
- 名前はEntryBody、内容は下記の通り
#!/usr/local/bin/php
<$MTEntryBody$> - ウェブログの設定-アーカイブの設定において、個別エントリのテンプレートにEntryBodyを追加する(優先順位は変えない)
- 追加されたEntryBodyテンプレートの出力ファイル名を下記のように設定
<$MTArchiveDate format="%Y/%m/%d/%H%M"$>_body.cgi
- この指定により、個別エントリの内容そのものが"Weblogのディレクトリ/archive/2006/01/14/hourtime_body.cgi" とかいう、「日付+時間+body_cgi」という名前で作成されるようになる。
- メインインデックステンプレート、およびすべてのアーカイブ用テンプレート(個別、日付、月別テンプレートなど)の内部にある<$MTEntryBody$>部分を下記のように書き換える。
<? include"/weblogのディレクトリ/archives/<$MTArchiveDate format="%Y/%m/%d/%H%M"$>_body.cgi";?>
- 全部できたらWeblogの全再構築
σ(゚∀゚ オレ!!の場合、月別・カテゴリー別をタイトル+概要にしてあったのだが、
それでも重くなったので記事本文だけを別個PHPファイル(iswebでは拡張子cgi)に移し、
それぞれのアーカイブ内に記事本文をいれないようにしたことで、
トラックバックやコメントリンクを復活させることができた。
なにより再構築がチョッパヤになるのが超うれしい。
InternalError500もでないし。
by Daryl 2006年01月14日 05:50 | Permalink
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